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DTM

DTM

No 題名 難易度 解説 備考
01 いちばんわかりやすいDTMの教科書 ☆☆ 初心者 ~ 初級者向け。超入門書。
タイトルに付いてる「教科書」という文言から仰々しいイメージも受けるが、堅苦しい内容ではない。
DTMの一連の流れが1冊に纏められておりとても理解しやすい。
02 新・プロの音プロの技 ☆☆☆ DTM初心者向けの小技集。
タイトル名の割にはアマチュア臭のする内容である。
03 音を大きくする本 ☆☆☆ 初心者 ~ 中級者向。
コンプ、リミッター、EQを使って、ひたすらに音圧を上げていく。という本。
コンプ、リミッターの使い方が実例を交えて解説されているので、非常に理解しやすい。
ミックスやマスタリングに挑戦する人は必読。
デモ用等で簡易マスタリングを行う人にもオススメ。
あくまで「音圧を上げる方法を解説した本」なので、これを鵜呑みにミックスするとマスタリングが破綻するので、その点は注意。
04 サラウンド入門 ☆☆☆ 著: 相原 耕治 / 出版: スタイルノート
同名の本が、別の著者、出版社から出ているが別物なので注意。
入門というだけあって、初級者向けである。解説等も平易でわかりやすい。製作の第一歩として有効だろう。
内容はサラウンドの歴史等の解説半分、製作関連半分(ミックス、マスタリング等)。
05 エンジニア直伝!DAWミックス&マスタリング・テクニック ☆☆☆ - -
06 DAW自宅マスタリング 音圧&音質アップのための実践テクニック徹底解説 ☆☆☆ - -
07 レコーディング/ミキシングの全知識 ☆☆☆ 初心者 ~ 中級者向。
簡潔にまとまっており理解が早い。
レコーディング中心でミキシングは基礎的な内容にとどまっている。
08 マスタリングの全知識 ☆☆☆ 初心者 ~ 初級者向。マスタリング入門書。
「マスタリングって何だろう?」とか「漠然としたイメージは持っているが具体に何をするのか?」といったレベルの人におすすめ。
読み物としても中々面白い。1~2章は著者の趣味がでしゃばりすぎている感あり。
09 エンジニアが教えるミックス・テクニック99 ☆☆☆☆ 初級者 ~ 中級者向。
『マスタリングの全知識』の続編。事前に読んでおくとより理解しやすくなるが、内容が被っている面もある。
あくまで著者のやりかた、数ある手法のうちの一つでしかない。というのは常に念頭において読む必要がある。
本の内容をそっくりそのまま読者が行うことは出来ないと思うが、自分なりにアレンジ等をしながら実践して見ると中々使える。
やはり読み物としても面白い。
10 レコーディングの教科書 良い音で作品を残すために ☆☆☆☆ 初級者 ~ 中級者向。
『エンジニアが教えるミックス・テクニック99』の続編。
録音に挑戦してみようという方は是非読んで欲しい。
11 エンジニア直伝! エフェクトテクニック基礎講座 ☆☆☆☆ - -
12 エンジニア直伝! レコーディング・テクニック大全 ☆☆☆☆ - -
13 Production Mixing Mastering with Waves 日本語版 ★★☆☆☆ 初級者 ~ 中上級者向。
ハードカバーの教本184ページと、DVD-ROM収録のDAW(Cubase、Logic、Nuendo、Pro Tools、Sonar)セッション・データで、プロのアレンジ、ミックスからマスタリングまで学べる教材。
プロの実践的なテクニックや細かいテクニックが解説されている。
なぜこのプラグインを使うのか等が細やかに解説されている。
大変タメになる。

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最終更新:2011年09月29日 00:23
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