伝説の糞ゲー
世の中に糞ゲーは数あれど、こいつはゲーム雑誌のレビューで記録的な連続最下位をうちたてた業界お墨付きの糞ゲー。伊集院のラジオでこれを元にしたコーナーができるなど当時メディアを沸かせた。ここでは要点を挙げるだけに留めるがググれば詳細な糞さがわかる。
コードネーム「コンバット越前」 本名 越前庚介
コードネームで呼ばれてる主人公の本名が設定に書いてあって即バレ
無駄に長いタイトルロゴ
15秒ぐらいあって不気味 しかもとばせない
「せっかくだからこの赤い扉を選ぶぜ」
OPのムービー内で何かに追われ遺跡に逃げ込む越前。遺跡の扉を前でこの名台詞。せっかくだからの使い方を根本的に間違えている。その上この扉は赤くない
いつやられたかわからない
敵の攻撃描写が無い。にもかかわらずやられ声とともにライフが減る。恐ろしい。
スライディング佐藤
撃ってしまうとライフが減る「佐藤」と呼ばれる存在がいるのだが(説明書にその説明はまったくない)、ステージが進むとその佐藤、何をとち狂ったか画面外からスライディングしてくる。当然誤射する確立があがり精神衛生上大変よろしくない。
途中バグでライフが10減る
序盤でどんなに頑張ろうともオートで残機0になる仕様
最後のボスはすごいCG
当時のレビューから引用
いや、最初プレー画面見たときはまじでびっくりしました。色は変だし、 弾が当たったときのモンスターのアニメーションって見た目1パターンぐらい
しかなかったもんで、てっきりバグかと思いました。いつもマニュアルなんて
読まないんだけど、さすがになんか売りがあるんだろうと思って読んだんですよ。
で、書いてある、ウリが。最後のボスは美しいCGとか。で、心機一転ひたすら
プレイ。そしてボス面へ。さっさとバーチャガン置いて家に帰りました。 詳しいことは右や左のほうを参考にしてください。
最終更新:2009年05月22日 21:17