平和主義国3位の航空会社。
新都航空、
首都エアーラインの上位2社とは異なったサービスを展開するなどして独自性を築き国内3位の航空会社となった。80年代には国際線の拡充を進め国内の航空会社で最も多くの国際線を展開するようになった。しかし、拡充を急いだばかりに多くの国際線が不採算に陥り経営が悪化。94年には設立以来初の赤字になり、経営不安がささやかれた。追い込まれた同社は、95年に業務提携をしていた
新都通運やメーンバンクの
平和信託銀行などに大幅増資を要請した。当初は消極的だったが、同社が示した経営再建策を評価され1000億円という巨大増資を受けることに成功し経営再建を進め00年に黒字に転換した。03年にはアジアの航空会社と資本提携を発表し国際線の共同運航やコスト削減を進めている。
| 種類 |
株式会社 |
| 市場情報 |
新証1部 |
| 本社所在地 |
〒002-0003 |
|
新都府東区新通り町1丁目1-1 |
|
新通り再開発ビルディング |
| 業種 |
空運業 |
| 事業内容 |
定期航空運送事業 |
| 代表者 |
湯崎 照男 |
| 資本金 |
600億0,300万円 |
| 売上高 |
3,590億4,100万円 |
| 従業員数 |
9,082人 |
| 主要株主 |
新都通運 16% |
|
アジア系航空会社 15% |
|
平和信託銀行 2% |
主要子会社・関連会社
- 20世紀インターナショナルフライヤー 50%
- 20世紀フライヤーサービス 100%
- 20世紀機内食サービス 100%
- 20世紀フライヤーホテル 100%
- 20世紀フライヤークレジット 51%
- 20世紀フライヤー予約サービス 100%
- 20世紀フライヤー商事 100%
- 20世紀&新都貨物エキスプレス 51%
最終更新:2008年10月11日 15:47