死黒 神烏(しこく かんう)(=偽名)
女 174cm 18歳
死神黒烏騎士団 隊長
烏亜人
漆黒の長髪を一つ結びにしている。 瞳は赤。
黒いマフラーに黒い長袖の服。 袖の部分は浴衣のような感じ、
黒い長ズボンにはいくつか切り裂かれたりした跡がある。足は裸足で、手には黒い手袋、
顔の口から上と足くらいしか肌が露出している部分はない。
彼女が戦闘をしたり、移動したりすると、髪や服の袖がなびいて巨大なカラスに見えるため
『闇と舞う黒烏』という異名がつけられた。
烏になることもできる。 大きさはそこそこに変えられる。
大きめの服とマフラーで、上手く体系をカモフラージュして男性と偽っている。
彼女から放たれる殺気は、一般人でも感知できるほど 眼光は人々を怯えさせる。
マフラーには全体的に烏が描いてあるが、巻いているときは分かりづらい。
『死神黒烏騎士団』というのは、彼女の名前の字をあてて作られている。
両親が罪もなく騎士たちに殺され、唯一残った弟とも離れ離れになってしまったことから
正当な騎士団を心底恨んでいる。
持ち歩いているのは大型ナイフのみ。 接近戦を得意としている。
最終更新:2014年01月17日 19:13