アットウィキロゴ

嘆きの狼

被検体4596番 コードネーム:嘆きの狼
性別不明 152cm

うす紫色の長髪はボサボサで手入れなど全くしていない 無表情な薄い青紫の瞳
華奢な体格で顔はきれいだが声は、一人が喋っているのに少年や少女など様々な人の声が重なって聞こえる
そのため、実際男性なのか女性なのかわからない
どこかにある研究施設から出てきた(逃げ出したわけではない)
それまで人とかかわることがなかったためコミュニケーションが苦手
この子の記憶には両親や家、友達、その他生きるのに最低限必要なもの以外は何もない
そのため名前もない ただ「嘆きの狼」と呼ばれていたのだけは覚えている
その他「Black roses red(黒赤色の薔薇)」など、幾つか二つ名のようなものがある
この子には様々なものが「憑い」ており、中でも狼が一番大きな存在
様々な条件によって憑いているものが実体化する
たまに実体化したものと融合し、異形となることがある
その時には記憶は残らない
最終更新:2013年11月18日 01:03