概要

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日本では2013年11月02日、DK32Gから発売開始。

日本で展開されるモデルはストレージ容量、キーボードドックへのHDD搭載の有無およびMicrosoft Office搭載の有無の組み合わせで3モデルが存在。
またそれとは別にAmazon.co.jpが限定モデルを発売予定。

今のところ、本体部・キーボードドック部ともにそれぞれ単体での販売予定はなし。

メインメモリはLPDDR3-1066の2GBを搭載(増設不可)。
ストレージ容量はeMMCの32/64GB(増設不可)。
ストレージのeMMCはSanDiskとHynixの2社から供給されていて性能が異なるが、買ってみるまでどちらかはわからない。
microSD/SDHC/SDXCカードによるストレージ増設が可能。

HDD搭載モデルのHDD容量は500GBでタブレットとはUSB 3.0で接続される。

10.1型ワイド液晶画面を持ち、タッチ操作(最大5点同時)が可能。
IPS液晶が使われており、視野角が広い。

CPUはIntelのAtom。
このAtomのマイクロアーキテクチャは第3世代のSilvermont。
これまでのインオーダー型からアウトオブオーダー型となって、過去の弱点をあらかた払拭している。
CPUコアであるBayTrail-T(T100TAでは4コア版を搭載)と、GPUのIntel HD Graphics(Ivy Bridge/Haswellと同じ第7世代)が統合されたSoCパッケージ。

バッテリーライフはDK32Gが公称15時間前後。
DK564G/DK532GSは公称約7.5時間。
いずれも分離させてタブレットとして使えば公称15時間前後。
(実質的には10時間程度)

キーボードドック部のキーボードはJIS配列日本語87キーでアイソレーションタイプ。
パームレスト部中央にタッチパッド+左右ボタン。
タッチパッドでもジェスチャー入力で操作が可能。


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  • 人少ないと思ったら現行2chスレにはここも避難所も貼られてないんだな… -- 名無しさん (2013-12-16 22:31:47)
最終更新:2013年12月16日 22:31