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CHARACTER


世の中にはたくさんの人が存在します。
それは想像以上にすごいことで、昔も今もその全貌を把握することは難しいと思います。

そういった中で、どうしても流れについていけない人が出てきます。
管理人もその1人です。

ぽつん、と取り残されてしまったかのような孤独感。
自分だけがおかしいのではないかという焦り。

怖くて、信じたくなくて。


障害という名の付く個性を持った人が管理人の周りにはたくさんいます。
個性が強く、社会的に支援を必要とする。

でも逆に言えば、支援を得られれば社会に参画することが出来る。
そういった人です。

管理人はそういう人のサポートを何かの形で行いたいと昔から考えています。

彼らは教えてくれました。
管理人のような孤独な人も、全てが人間という同じ存在であると。
皆仲間じゃないか、と。

そうです。障害と名の付く人だけが少数派だけじゃない。
障害という名のつかない人だって、全てが多数派に属せるわけではないのです。

個性なんだけど、それを非難されたり、馬鹿にされたり、いじめられたり。


だから。
そういう人の最後の砦になりたい。

認められる安心感を感じて欲しい。
もしかしたら、仲間になれるかもしれない、と。





最終更新:2010年04月07日 02:41