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<!DOCTYPE>


ドキュメントタイプを宣言する

※このタグには目的に応じて種類が異なります。うまく使い分けてください。

  • Strict DTD
推奨されていない要素・属性、また、フレームを使用することができません。
要素の配置についても制限があります。
HTML4.01の本来の仕様に従ったスゴク厳密で正確な宣言です。
初心者にはキツイかもしれません。上級者むけ。

タグ
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/strict.dtd">

  • Transitional DTD
推奨されていない要素や属性は使用できます。
やっぱり、フレームを使用することができません。
要素の配置については制限が少し甘くなっています。初心者向けです。

タグ
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd">

  • Frameset DTD
Transitional DTDとほぼ同じですが、フレームが使用できます。
フレームを使用するのを許す宣言はこれだけです。フレーム使用者向け。

タグ
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Frameset//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/frameset.dtd">

サンプル(サンプルは、Transitional DTDです。)


<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd">


<title>サンプル</title>
</head>

<p>!DOCTYPEはブラウザにHTMLのバージョンとその仕様を宣言するものです。だから、視覚には関係ありません。</p>
<body>
</html>


関連タグ

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最終更新:2006年08月27日 13:03