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名前 フォルシア(Falsia)
年令/性別 不明/女性
職業 魔術師
人種 不明
能力値 武勇:1 機敏:1 精神:7
攻撃値 武勇:1 機敏:1 精神:10 / 精神属性:水, 地
防御値 武勇:2 機敏:2 精神:9  / 防御 / 闇+2   耐性 / 氷, 空, 闇=1/2   身躱し
HP 20
スキル 召喚魔法
結界魔法
転移魔法
投射魔法
詠唱
詠唱
治癒魔法
連続行動
<野外活動>
参加回 突発257「紋の鍵を森に求む」,突発266「地を裂き空を開く」,突発279「時に閉ざす事を願う」
突発281「道は虚構の塔に至る」(PT 1 ~ PT 5 + 「黒に至る道」)
備考 転移回避成功率2/3
二次創作 可
外見 厚手のローブを身に纏い、フードを目深に被った十代中頃ぐらいの魔術師。
フードからはみ出る髪は栗色で癖が無い。
武器などは持ち歩いていないようで、一見丸腰に見える。
口調
設定 学院所属の魔術師として様々な物品調達を依頼したり、影の牢獄塔の管理者として悪魔退治を冒険者に依頼する。
備考

+ ■黒に至る道(ネタバレ注意)
■黒に至る道
設定追記1
名前 フォルシア・ドラコビブリア(Falsia)
人種 虚構竜文書(始祖型)
設定 正体は虚構竜文書という擬態能力のある生物であり、普段は人間に化けて生活している。
突発257~281では牢獄塔の管理者の姿を借り、黒塔の開放を狙って活動していた。
一般的な虚構竜文書よりも高位の存在であり、竜はおろか神や想像上の生物にも擬態可能。
他者の姿を真似る事無く人の姿をとる事もできるが、その「本来の姿」は人前で取らない。
管理者になりすましていた時は姿を完全に借りる事が出来ず、本来の姿も混じっていた。
虚構竜文書
型 多種多様な物に擬態し、擬態対象と同等以上の能力を得る魔物。
非常に希少な生物の為、その起源や擬態機構などは解明されていない。
別名として、虚構魔物図鑑ともいう。

雌は知能が高く生物に擬態する。雌は全体の5%程度しか生まれないとされるが、詳しくは不明。
虚構「竜」文書とは言うが、人の姿をとれる者は多くとも竜の姿をとれる者はさらに珍しい。
猶、犯罪組織の中には暗殺者として養育している場合もあるという。

雄は知能が低く無生物に擬態し、全体の95%を占める。
基本的に大人しいが、雌を守る時には異常な攻撃性を示す。
また、群れの内に雌が二匹いれば一方を食い殺すことがあるという。

フォルシアは一般的な虚構竜文書と異なり、虚構竜文書の元になったと推測される存在の直接の子である。
そのため雄型と雌型に完全に分離する前の始祖型に属し、ある程度なら無生物にも化けられる。
猶、フォルシアの「本来の姿」は銀髪金瞳の人間の女性である。
関連 突223「青珠は虚構を見る」 虚構竜文書が色々と。
設定追記2
経歴 百年程前、フォーランディアの土地神として崇められていた人型の魔物の実子として生まれる。
しかし、幼い時に大河神殿系列の神官達の手によって両親は黒の牢獄塔に封印され、彼女自身は神官に捕縛される。
神官達は彼女を懐柔しようとしたが、人の姿でいる事を貫いて全く擬態能力を見せなかったため、
無力な存在として監視付きで孤児院に流されるが――長いので以下略。

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最終更新:2011年06月26日 02:23