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| 名前 |
フルル |
| 年齢/性別 |
300歳以上/女 |
| 人種 |
魔族 |
| 能力値 |
武勇 |
機敏 |
精神 |
備考 |
| 基本値 |
1 |
8 |
3 |
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| HP |
100(極限状態になると更に上昇) |
| スキル |
常備 |
変身 |
| 消費 |
急所狙い×5・軽業・転移魔法等 |
| 設定 |
マルディリア時代以後に出現したと言われる無色魔族と呼ばれる存在。 マルディリアの魔王の滅亡と共に精神体に落ちぶれた大量の魔族のため、その憑り代としてミルドラが生み落としたとされる。 数年で成体に成長し、以降は永遠にその姿を保ち続けるという。 性格は純粋・無邪気・無知そのもので精神発達も極端に遅いのが特徴。 これは精神体が乗り移った時に即座に寄生主の性質に変化できるようにするため。
これらの特徴から無色魔族としての存在が長く続く例はほとんどないが フルルは結界で魔族からその存在を隠され、 人格形成に十分な長きの時間を過ごすこととなる。 実は物語が始まった当初も無邪気に振舞っている中身、既に冷徹で計算高い性格に変貌していた。 彼女が絶対の好機にルヴェーナを殺害し逃走できたのもそのためだが その時に大きく反発した彼女の良心がテレパシー的なものでPC1に伝わった。
種族特有の純粋な心が変化したためか、その能力まで自身の望むように変容した。 慢性的な心的ショックでそれまで声を失っていたがこの時回復している。 現在の彼女は無色魔族ではない別の、より一般的に認識されている魔族なのかもしれない。
本編直後は精神が不安定だったが数か月経過したエピローグでは 問題なく屋敷内で生活できるくらいに落ちついている。 |
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