駅伝大会2012では、チーム・区間・最速それぞれの順位を出す。
最速とは個人のタイムの中で最も早かった人の順位である。
計測者…参加チーム数にもよるが6人程度
PC担当…1人
ゴールチーム報告者…1人
1.計測者
1チームに1台のストップウォッチ、デジタルタイマーを使用する。
参加チーム数にもよるが1人で2台の計測機を扱うことになる。
走者がゴールに到達したらラップボタンを押し、その走者のゴールタイムが表示される。
そのデータをPC担当者に伝える。
2.PC担当者
計測者が記録したタイムをエクセルの表に打ち込む。
また、ゴールタイムをエクセルの「通過時間」の行に打ち込む。
すべてのチームのデータを入力したら
1.全体順位ソート
2.区間順位ソート
3.最速順位ソート
の順にマクロを起動する。
3.ゴールチーム報告者
どのチームがゴールしそうか、ゴールの手前にたって計測者に伝える
拡声器かトランシーバーを使用して報告する。
最終更新:2013年05月04日 04:21