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12月12日配布資料

12月12日配布資料

 ルール決定の際一番最初に参考資料として配ったJDBA公式ルール抜粋です。

 以下テキストです。配布資料そのままを見たい方はこちらをご覧ください。



「球技大会ルール決め」  ドッジボール大会
 JDBA公式ルール抜粋
(1)コート

コートの大きさは左の図の通りです。
内野10m×10m(青ゾーン)外野幅3m(赤ゾーン)
(2) チーム
1チームは12名以上20名以内です。試合は12名対12名で行います。
(3) 元外野
元外野は1名以上11名以下でその中でチームで自由に選べます。元外野も相手の内野の選手をアウトにしなければ自分の
内野に戻れません。
(4) ジャンプボール
試合はジャンプボールで始まります。ジャンパーへの内野からの第1投の攻撃は禁止です。
(5) 抗議・アピール
試合中審判に抗議はできません。
(6) 攻撃とアウト・セーフ
相手のノーバウンドの投球を取れなかったり、当てられた場合にアウトになります。 一回のノーバウンドの投球で2名以
上あたった場合は、最初の1名がアウトになります。 顔や頭にボールが当たった場合はセーフです(ヘッドアタック)。 1度
味方に当たったボールを、ノーバウンドで取った場合は、その当たった選手はセーフです。 相手が投球したときにファー
ルがあった場合、当たってもセーフです。
(7) 内野同士・外野同士のパス禁止
味方の内野同士・外野同士のパスは禁止です。
(8) 内外野への移動
試合中の内外野への移動はコートの外を通らなければいけません。
(9) ボールデットとボールの支配権
試合中、コート(内外野)の外にボールが出た時、ボールデットとなります。ボールデットになった時、そのボールは 最
後にさわったのが内野の選手の場合相手の内野ボールになります。 最後にさわったのが外野の選手の場合、ファールがな
ければ自分の外野ボールになります(ワンタッチ)。 ただし、外野が投げたボールが直接ボールデットになった場合は、
相手の内野ボールとなります。
体育局会議2011.12.12
(10) 外野からのプレー再開
ワンタッチなどで外野の外からボールを取ってプレーを再開するときは、1度外野の中に入ってボールを頭の上に上げて
からプレーを再開となります(外野の外から助走をつけて投げるのは禁止です)。
(11) 内野復帰の放棄
外野の選手が相手のアウトにしても次の場合は自分の内野に帰れません。 アウトを取ってから、外野の中でボールにさ
わったとき。 アウト取ってから、すぐに自分の内野に帰らなかったとき。
(12) ファールとボールの支配権
オーバーライン
ボールを投げるときラインを踏んではいけません(2歩目も)。相手の内野ボールとなります。
ボールを取るときラインを踏んではいけません。相手の内野または外野ボールとなります。
ホールディング
相手のコートに転がっているボールをかき寄せてはいけません(空中はOK)。 ボールのあったところのボールとなりま
す。
キープ・フォー・ファイブ(=5秒ルール)
ボールを取ってから5秒以内に投げなければいけません。相手の内野ボールとなります。
タッチ・ザ・ボディー
試合中、わざと相手の選手にふれてはいけません。相手の内野または外野ボールとなります。
ダブルパス
内野同士・外野同士のパスは禁止です。相手の内野ボールとなります。
ヘッドアタック
相手の頭や顔を攻撃してはいけません。相手の内野ボールとなります。
ファイブパス
パスは4回まで、5回目には攻撃しなければいけません。相手の内野ボールとなります。
決めなければならないこと
  • ルール概要
  • コート設定
  • ボール設定
  • 人数設定
  • 禁止事項
  • 注意事項
  • 審判として気をつけるべきこと
  • 必要な審判数
など
体育局会議2011.12.12



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最終更新:2012年01月22日 02:16
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