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エキシビションマッチ:ストラックアウト最終決定事項

1月16日議事録かつ最終決定事項になります。
以下テキストです。議事録をそのままを見たい方はこちらをご覧ください。


ストラックアウト
1. 目的
( i)一回戦、二回戦で敗退したチームに商品獲得の機会を提供する。
(ii)ドッジボール以外のゲームを行うことで企画を単一でないものにする。
2. 企画内容
 敗者を優先してチームの代表者1人が順番に1球のみ投球する。的は3つ配置されていて、それぞれ松竹梅として、難易度と賞品の金額に差がある。
2.1 概要
 すべての2回戦が終わったとき(準決勝前と推定される)に実施する。時間は全部で10分間となっている。その配分は準備と召集に2分、ルール説明に1分、競技に5分、片付けと賞品配布に2分となっている。また実施場所はドッジボール本戦のボルタリング側のコートを用いる。
2.2 詳細
2.2.1 事前処理・準備と召集
 開会式の「諸注意」で2回戦が終わった時にストラックアウトを実施することを告知し、代表者を一人選出してもらっておく。最後の2回戦を行っているときに選手待機場所にいる代表者を招集しておく。
 全2回戦が終わったら、会場設営を行う。あらかじめ決めた位置に長机3脚と的を設置する。また、この作業と並行して召集した代表者を以下の図のように整列させる。
2.2.2 開催告知~ルール説明~競技
 開催告知、ルール説明は本部進行が行うか、専用の人員を採用するかは未定。
 並んでもらった列の敗者側から順番に投球する。同じグループ内の投球順番は特に定めない。競技中にはチームの名前が書かれたリストを活用する。投球時にチームの名前を聞きリストにチェックを入れる。また、当てた的の種類もリストに記載する。投げ終わった代表者は並んでいた位置に戻る。
2.2.3 結果発表と賞品配布
 競技が終わったら閉会式を行う。閉会式は図のように整列させて行う。商品の配布は梅→竹→松の順番で配る。賞品の種類ごとにまとめて配る(例:梅を獲得した代表者を全員前に出させる→同時に配布)。また閉会式と並行して、片付け及び準決勝の準備を行う。
2.3 スタッフの動き
 2.2.1の段階では会場準備と召集に分かれる。
 会場準備(4人):本戦の全2回戦が終わったら。長机3脚を3人で決められた位置に運ぶ。もう一人が的を配置する。
 召集(3人+α):2人は事前に選手待機場所にいて参加者を招集しておく。このとき一回戦敗退者、2回戦敗退者、それ以外でグループ分けをしておく準備時間になったらまとめて会場に移動させる。移動先である図の「選手待機場所」では事前に召集をしていた2人を含む3人で1回戦敗退者、2回戦敗退者、それ以外をそれぞれ並ばせる。なお召集をスムーズに行うため、手の空いているスタッフを動員すると良いと思われる。
 2.2.2の段階では合計5人のスタッフが必要。
 机のそばにいて、机の位置及び的の修正を行う人が3人(準備で長机を出した人が良いかと)。的全体を見て、当たったかどうかを見る判定係が1人。投球位置付近で投球者の呼び出し、チェックリスト記入をする人が1人。
 2.2.3の段階では机付近にいた人が机をそれぞれ片付ける。的は判定係が回収。閉会式の進は本戦の進行の人が行うか、ストラックアウト専用の進行が行うかは検討中(恐らく後者)。また賞品を運んでくる人及び授与する人が別に必要。
2.4 賞品について
 配布のタイミングと体育館のルールを考慮し「食べられない食品」か「消耗品」を賞品にすることとした。松竹梅それぞれ同じ商品としてチームに分配できる形とする。16チームの参加と仮定した場合松と竹を5セット、梅を6セット用意する。なお予算配分は松:7000円、竹:2000円、梅:1000円を予定。また賞品内容としては、松はカップ麺、竹はボックスティッシュ、梅はレポート用紙のような消耗品などが挙げられたが、最終的には買い出しに行く人のセンスに委ねる。
2.5 的について
 的は準備の過程で体育局内で作製する。使うものはペットボトルと段ボールで、ペットボトルを足として段ボールを張り付けて単体で独立できる板を作る。なお段ボールは強度の問題から何枚か重ねる予定。難易度によって的のサイズ、形は変更する。デザインについても作成者のセンスに委ねる。また的の配置は多数の人に実験を行ってもらい設定する。その実験を行う日は事前準備のときに実際の備品を使って行う予定。
3. 使用備品
長机×3、古テニスボール×12、ドッジボール本戦で使用するボール、的(段ボール、ペットボトル(500mL,1.5L,2.0L)×3)、チームリスト(誰かが作製)、バインダー、ボールペン


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最終更新:2012年01月22日 03:07
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