掲示用公式ルールブック
球技大会
2011
公式ルールブック
開催日 2012年1月26日(木)
申込締切日 2012年1月20日(金)16:20
会場 東京高専第一体育館及び第二体育館
競技 ドッジボール
主催
はじめに
球技大会は任意での参加になります。参加を考えている選手はこの公式ルールブックを
熟読の上参加して下さい。参加に必要なことは全てここに書いてあります。
告知ポスターでは賞品総額3万円分と告知しましたが、5万円に増額しました。ご参加
をお待ちしております。
0,目次
1,期日
2,会場
3,競技種目
4,競技規則
5,エキシビションマッチ
6,競技方法
7,参加資格
8,参加制限
9,参加申し込み
10,表彰
11,申し込み後について
12,諸会議
13,連絡事項
1,期日
2012年1月26日(木)
14:00 受付開始 代表者1名が第一体育館内本部にて受付を行うこと
14:30 開会式
14:50 競技開始
以下1試合ごと10分間隔で進行する。(当日までにタイムテーブルを公開します)
17:00 閉会式(予定。15チーム参加と仮定した場合)
2,会場
2.1 使用会場
メイン会場 第一体育館
サブ会場 第二体育館 (待機場所、ウオーミングアップに利用可)
開会式・閉会式は第一体育館にて行う。
待機場所は第一体育館の二階と舞台、第二体育館を解放する。
尚、参加チームが多い場合には第二体育館も競技会場として利用する。
2.2 会場利用上の注意
・土足厳禁。靴は玄関にブルーシートを敷くのでそこに置くこと。
・シューズに関しては体育館利用上のルールに準ずる。
・飲食厳禁。水分補給に関しては冷水機の利用又は外に出て行うこと。
・以上の点が守れない場合チームの失格もあり得る。
3,競技種目:ドッジボール
4,競技規則
競技中審判への抗議は認めません。以下の規則を熟読の上競技に望んで下さい。
4.1 基本ルール
1チーム6人、バレーボールコートを利用する(1つの体育館に2面)
試合開始はジャンプボール(ジャンパーへの内野からの第1投の攻撃は禁止,ジャンパーの第1投は禁止)
女子ルールなし
☆試合中審判に抗議できない
4.2 アウトorセーフ
首以上セーフ。ただし一度手などに当たってから跳ね返って顔に当たった場合はアウト
首以上を狙うことの禁止
顔にあたって跳ね返ったボールが誰かに当たった場合一律セーフ
レシーブOK。
選手に当たって飛んだボールを地面に着く前に味方がキャッチした場合セーフ
地面にボールがつく前に複数人にあたった場合、複数同時アウトあり
4.3 外野について
☆元外野は各チームが自由に人数を決めて良い。しかし、元外野も当てないと内野に戻れない
外野が内野に戻るタイミングは当てた直後に限る
速やかに戻らない場合その選手は内野に戻れる権利を失う
☆外野が戻る過程で故意的にボールに触れた場合、その選手は内野に戻れる権利を失う
4.4 ラインについて
ボールを投げる際ラインに触れると相手ボール
ボールを持ってラインに触れると相手ボール
投げた動作の後、ボールが体から離れ、振りかざした足がラインを多少越えていても問題ない
4.5 その他の禁止事項、ルール(以下の禁止事項に反した場合は相手ボール)
仲間内でのパスはあり。(ただし意図的に時間を割くような行為の禁止)
相手陣地上にあるボールをかき寄せてはいけない。ただし空中のボールは除く
両チームがライン上で取り合う形になった場合審判の判断に委ねる
基本的に投げ方は野球投げとする。 (極端な投げ方(レシーブ等)の禁止)
ハンドボール投げを禁止とする(両足が浮いた状態でボールを投げる動作)
故意的に選手に触れてはならない
アウトと疑われようなバウンド行為はしないこと
ボールは5秒以内に投げること
4.6 審判の動作
主審
笛1回 競技開始、アウト確認、競技再開
笛2回 ボールの取得権が変わる時(ラインの踏み越え、ボールのかき寄せなど)→笛の合図で再開
笛3回 ゲームの一時中断(危険行為など) →笛の合図で再開
線審
フラッグが下がっているとき コートイン
フラッグが上がっているとき コートアウト
~ドッヂボールの常識の範囲内でプレーすること~
5,エキシビションマッチ
5.1 エキシビションマッチとは
- 一般のトーナメント対抗の競技とは全く異なる、球技大会にエントリーした選手の任意参加による
全く新しいタイプの試合です。
- トーナメントとは別のものとして扱うので、これまでに惜しくも負けてしまったチームの人たちに
も賞品獲得のチャンスがあります!
5.2 2チーム対抗生き残り戦
- 球技大会にエントリーした選手に参加権利が与えられる。
- 試合はすべての第一回戦終了後に、第一体育館にて行う。
- 参加希望選手は準決勝前に第一体育館に集まる。
1,参加希望選手をチーム関係なく2チームに分ける。
2,その後バスケットコートのセンターラインを基準にして外野なしのドッジボールを行う。
3,アウトしたものはその時点で試合より退場となる。
4,制限時間内に生き残ったものが勝利となる。
5,チームが全滅した場合、一旦試合を中断し残ったチームを2つに分け再度試合を行う。
- ボールは順次追加される。又、試合球とは限らない。
- コートは順次狭くなる。コート外に出たボールはスタッフが回収しセンターに戻る。
- その他基本ルールはトーナメント戦と同様。
- 賞品は勝利した選手により山分けとなる。
5.3 ストラックアウト
・球技大会にエントリーしたチームより代表一名に参加権利が与えられる。
・準決勝前に行う。
・各チーム順番に一投ずつ投球できる。
・設置された的にはマークが記されていて、当たった的に応じた賞品を獲得できる。
6,競技方法
6.1競技全般
トーナメント制で行う。
トーナメントの組み合わせは当日又はそれ以前に発表する。
6.2試合
各試合は競技時間終了時残った内野の人数により勝敗を決定する。
競技時間終了前に相手チームの内野が0になった場合、勝ちとなる。
残った内野の人数が同じ場合、各チーム代表3人によるじゃんけんにて勝敗を決定する。
※但し決勝戦に限り延長戦を行う。
6.3エキシビションマッチ
具体的なルールは当日発表する。
7,参加資格
・特に制限しない
・チームは他学年他学科教職員専攻科が混ざるなど、どのような組み合わせでも構わない。
・各チーム1人審判(線審)をお願いします。
・教職員専攻科の参加を歓迎する。
8,参加制限
・一人が複数のチームに参加不可
(但し当日の突然の補欠に関してはこれに習わない。)
9,参加申し込み
1チーム6人 補欠2名以下(各チーム1人審判(線審)をお願いします。)
補欠は必ずしも入れる必要はない。補欠は当日自由にメンバーと入れ替わることができる。
適当な紙(レポート用紙など)に以下の必要事項を書き込み、
1月20日(金)16:20までにセンターボード学生会のところに設置してある封筒の中に入れること。
(期限を過ぎて申し込みをしたい場合は、体育局委員または
[email protected]にて相談して下さい)
最後のページに申し込み用紙の例を添付してあります。それを使っても構いません。
10,表彰
・トーナメントを勝ち残った上位2チームに賞品を授与する。
・エキシビションマッチにて賞品授与対象者に賞品を授与する。
・競技全体を通して最も輝いた人物をMKP(MottomoKagayaitaPlayer)とし賞品を授与する。
11,申し込み後について
申し込み後、選手の交代をしたい場合には当日の受付時対応する。
開会後は基本的に選手の交代は受け付けないが、やむを得ない事情がある場合は本部に申し出ること。
メンバーの早退などで人数が少なくなってしまった場合でも競技の参加を認める。
補欠に関しては前もってエントリーの必要はない(当日のみ)。
申し込み後メンバーの欠員等でキャンセルしたい場合でも、代わりの選手を探すなどしてできる限りキャ
ンセルは行わないで下さい。どうしても参加が難しくなった場合はなるべく早く、体育局委員または
[email protected]に連絡して下さい。
12,諸会議
ルールの周知等のため、参加チームの代表者を集めた会議を行う可能性があります。
詳細に関しては代表者メールアドレスに連絡します。
13,連絡事項
・参加にあたってはこの公式ルールブックを熟読すること。
・受付開始前の体育館内でのウオーミングアップは自由に行なって良い。
・当日の防寒対策は各自で入念に行うこと。
・質問等ある場合には体育局委員または
[email protected]にお願いします。
☆申し込み必要事項☆
・チーム名
・チームメンバー →名前とクラス。代表者、審判に印
・代表者メールアドレス →いつでも連絡可能なもの
・意気込み ※必須
球技大会2011申込用紙例
申込締切日 2012年1月20日(金)16:20
チーム名
メンバー(1チーム6人、補欠2名以下)
名前クラス代表者線審補欠所属部
○
○
○
代表者メールアドレス
( )
意気込み
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最終更新:2012年01月22日 03:13