事前説明会前の会議で配布した、局員と一般募集したスタッフ向けの資料です。
スタッフの立ち位置を記した
MAPです
全文テキスト
日時
6/23(木)
ホームルーム終わり次第スタッフ集合、準備。
14:00 受付開始
14:30 スタッフミーティング
14:45 開会式
15:00 ゲームスタート
16:30 ゲーム終了 閉会式
ルール
基本:ハンターに逃走者がタッチされたら確保となる。
範囲縮小ミッションの際範囲外にいれば強制退去となる。
進入禁止エリア、禁止行為を行った場合強制退去となる。
ゲーム時間は90分。
逃走者は開会式の後、任意の場所からスタートする。
時刻の確認は各自の携帯電話で行う。
ハンターは初期4人。
逃走者としての途中参加は認めない。
確保された逃走者は、ハンターと伴に配置スタッフの元に向かい、ゼッケン番号と時刻の確認を行う。その後ゼッケンを外し、待機場所へ向かう。
最期まで生き残った上位数名に景品を授与する。
景品は後日、参加者を含めた
反省会を開き、その際授与する。
確保の定義:ハンターが手のひらで逃走者の体に触れれば確保とする。
曖昧な場合は近くの配置スタッフが見ていればスタッフの判定のもと、いなければ捕まえたハンター自身の判定にまかせる。
(基本的にしっかりとタッチしてください。服ではなく体に。)
万が一参加者が不平を申したらスタッフが見てたらスタッフに尋ね、いなければ良心に従い自己
で判断してください。
タッチしても逃走を続けるようでしたら「~番。今タッチした!」とか叫んでください。
言うこときかなければルール違反ですので強制退去扱いになります。*/
ミッション
逃走者にメールにて知らせる。メール遅延の問題は解決済み。
① 宅配ミッション
「東京高専で現在使用されている3つの門から、校内にハンターが4体ずつ、合計12体侵入するという情報が入った。これを食い止めるには生協前で配布されているワイロを各門の守衛に持っていくしかない。ワイロは10個守衛の元に集まると1体のハンターの侵入を防ぐことができる。ワイロは逃走者一人につきひとつしか取得することができない。エリアのハンターは最大で合計16体まで増加する。やるかどうかは君ら次第である。」
② 裏切りミッション
「現在のハンター業界は人手不足である。そこで逃走者の中から選ばれたものにハンターを経験させることになった。エリアのどこかに不審な人間が出現する。その人間にハンターになりたいと告げれば、先着で3名15:35までハンターになることができる。ハンターになっている間は確保される心配がない。やるかどうかは君ら次第である。」
③ 復活ミッション
何らかの形で何人か復活させる。状況による。ハンターと引換の可能性も。
④ エリア縮小ミッション
「エリアの極東部分から粉塵爆発が起こるという情報が入った。そこで、00:00に、東エリアを封鎖する。逃走者は00:00までに西エリアに移動しなければならない。もし移動できなかった場合強制退去となる。」
⑤ ハンター大量増加ミッション
⑥ ハンター削除ミッション
⑦ サバイバルミッション
残り人数と残り時間に応じて、さらなる範囲縮小、ハンター増加、ゴール地点の設定を行う。
状況による
以上のミッションは予定とし、状況に応じて変更、追加、削除する。
参加者には前もってミッションは教えません。当日のみ。
ハンターには前もって教えますが当日には連絡しません。範囲縮小のみ前もって時間指定。
格好
逃走者:必ず、動きやすい服装、運動靴で参加すること。
受付時にチェックする。特に滑りやすい靴は不可。
ムックのきぐるみなど特殊型を着たい場合は前もって申請する。
その上にひとりずつ番号のついたゼッケンを着用。
ハンター:必ず、動きやすい服装、運動靴で参加すること。
スーツは運動に向いている特殊型のみ個人の持参で着用可。
サングラスは視界が見えにくく死人が出るので帽子を着用する。
スタッフ:倉庫にある何かを着用。
禁止事項(以下が守れない、守れそうにない場合は、即強制退去又は校内より退場。)
- 参加条件に違反している者
- 前日説明会に来ない者
- 校舎内に入ること
- 進入禁止地区に入ること
- 木に登ること、壁を登ること、塀を登ること、柵の向こう側に行くこと、壁を飛び
降りること、塀を飛び降りること、水に入ること
- 乗り物を使うこと
- 他人を使う、犠牲にすること
- 確保前にゼッケンを脱ぐこと
- 確保後の無断再参加
- ハンターやスタッフ、その他参加者に暴力暴言を行うこと
- 音楽を聞きながらの参加
- ルールを無視すること
- スタッフの指示に従えない者
- 階段にて、一段ずつ降りないこと、飛び降りること、走ること(階段は歩行が原則)
- 笛がなったら走ること
- その他明らかにゲーム性を無視する行為
イベントエリア
別途地図、スクリーン参照。
基本的に進入禁止範囲外はすべて可。
エリアの名称、ミッションに必要そうな場所の名称は事前説明会で前もってそれっぽく
伝えておく。
スタッフのお仕事♡
準備
テント、スピーカー、机、椅子、筆記具、紙、受付用紙、ミッション用紙、ゼッケ
ン、帽子、
当日は、準備受付開会式の後、ほぼ全員にイベントエリアにたってもらい、
・見張り
・確保者のチェック
・交通規制
を行ってもらいます。
各スタッフには、記入用紙とバインダーを渡すので、そこに確保者のゼッケン番号
と確保した時間を記入してください。
ある程度の周期で(おそらく10分程度)その紙を回収しに回ります。
それにより現在の確保の状況を確認していきたいと思っています。
ただ立っているだけでなく、多少動いて、常に参加者を見ること。
今回は、ハンターとスタッフは協力関係で行きたいと思います。どこかに隠れていて、
ハンターに発見されそうにない逃走者がいたら、近くのハンターにチクってください。
(この件は説明会でも話すのでガンガンお願いします)また、ハンターにはミッション
については当日説明しませんが、スタッフ経由で教える分にはかまいません。
ルール違反をした人、しそうな人がいたら、とにかく注意警告してください。
自分が危ないと思ったらルールになくても構いません。
一部の方には念のためトランシーバーを持っていてもらいます。
言い争いに発展するようであれば本部に連絡ください。
怪我0事故0目指しましょう。
安全面として、角の先が醜いところ、危険行為が起こりそうなところでは、スタッ
フに笛を持たせます。衝突しそうなとき、階段にて、一段ずつ降りない、飛び降り
る、走っている時、危険行為をしたときに笛を鳴らしてもらいます。笛がなった場
合その周辺にいる人は、ハンター含め全員強制的に歩行又は停止してもらいます。
その後該当者は警告を受け、走行可能になります。(笛が鳴った際確保された場合も確保
の対象となります)
後日反省会を行うので来て下さい
最終更新:2012年04月24日 19:20