| 用語 意味 | 補足 |
| インスタンス起動時 = NOMOUNT | NOMOUNT→MOUNT→OPEN |
| 制御ファイル読み込み = MONUNT | |
| データファイルとREDOログファイルの読み込み = OPEN | |
| インスタンス = SGAとバックラウンドプロセス | つまりデータベースのうち、メモリ上にあるやつ ⇔ データファイルや表領域はディスク上にある |
| 用語 意味 | 補足 |
| I/O (アイオー) | インプット/アウトプット ファイル入出力 |
| ブロック = 最小単位 | I/Oの最小単位 |
| エクステント = ブロックのかたまり | 連続したブロック |
| セグメント = 表一個分 | 表一個分の複数のエクステント (実際には表でなくても何か一個分) 参考ページ:http://www.oracle.co.jp/2shin/ora82/14_15.html |
| 用語 意味 | 補足 |
| スキーマ ≒ ユーザ | |
| プロファイル = ユーザのパスワードやリソースに制限を設けるもの |
| 用語 意味 | 補足 |
| バックアップレコード = バックアップファイルに関する情報 | *バックアップされたデータではないから注意! RMANリポジトリに格納 (黒本p193 問題36) |
| RMAN(Recovery Manager) = バックアップ・リストア用ツール | お仕事:バックアップレコードを使ってバックアップファイルが壊れてないかチェック =クロスチェック その他EMの画面からバックアップファイルの管理をするときは内部でRMANがやってます(oracleテキスト管理クイックスタート9-26,9-27) |
| テープ = 磁気テープの保存機器 | ハードディスクより安い,大容量,遅い バックアップファイルが半端ない大きさになるシステムでは使われてるのかな |
| クラッシュリカバリ = インスタンスリカバリ | →関連:SMON(システムモニタ) 普通にPCが固まって再起動とかのクラッシュ 異常終了の後、次回データベースオープン時のエラーチェック的存在 |
| →参考 PMONは内部で異常があった時にリソースを解放してちゃんと終了させる。 | |
| フラッシュリカバリ領域 = アーカイブREDOログファイルとバックアップ関連ファイルを置くとこ 参考:http://www.atmarkit.co.jp/fdb/rensai/ora_admin/04/ora_admin01.html |
場所はデータファイル(表領域)とは全然違う場所。 データファイルのバックアップ自体を置くことが推奨される場所 ちなみにデータファイルの二個分以上の領域が理想らしい。でかい |
| 使う領域 | 補足 | |
| ポイント・イン・タイム・リカバリ | フラッシュリカバリ領域(の中のアーカイブREDOログファイル) | データベース全体をある時点に戻す 不完全リカバリともいう |
| フラッシュバック表 = フラッシュバックテーブル |
UNDO表領域 (表領域はすべてデータファイルの中。データファイルとフラッシュリカバリ領域は別) |
表をある時点にもどす |
| フラッシュバックドロップ | recyclebin (実際は表のもともとあった領域から移動していない) 黒本p189,190 |
削除された表を元に戻す。 内部的には消された表は残っているのでそれをまた見えるようにするだけ 削除→見えなくなる パージ→完全消去 |
| 用語 意味 | 補足 |
| ワークロード(Work load) = 計算機資源の利用状況を示す指標でCPU使用率など | IT用語 |
| サマリー = 大規模なデータなどを集計したり要約したもの | 例:領域サマリーとかEMの画面に出とる |
| メトリック = システムの状態を表す数的指標(システムの統計情報) | 例:アーカイブ領域使用率 |
| スナップショット = ある瞬間のメトリック | の他にもデータベースのバックアップに使う際の意味もあるようなので注意 |
| AWR = 自動ワークロードリポジトリ メトリックの計算し、持っておく | →関連:ADDM SYSAUX表領域 |
| SQLチューニングアドバイザ → SQL文で同じ結果が返るもっと良い文を提案したり 統計情報を表示したり(そのSQL文がどれくらいCPUを消費したかなど) SQLアクセスザドバイザ → 指定したSQL文を頻繁に使うならば、どの表のどの列の索引作ったらいいよとアドバイスくれる |
http://www.thinkit.co.jp/cert/article/0606/6/7/2.htm |
| ツール名 | 実行コマンド |
| DBCA | dbca |
| DBUA | dbua |
| Net Manager | netmgr |
| EM | emctl ~ dbconsol |
| リスナー | lsnrctl ~ |
| リスナー | :1521 |
| EM | :5500 |
| SQL*plus | :5560 |
| EM(10grelese2) | :1158 |
| 内容 | ロール名 | 覚え方 |
| EMを使っていろいろできる権利 | MGMT_USERロール | まねーじめんと_ゆーざーロール |
強い SYS SYSTEM SYSMAN DBSNMP 弱い
| 表領域 | 中身、関連事項 |
| SYSTEM | データディクショナリ |
| SYSAUX | AWR、スナップショット |
| TEMP | 一時的なもの |
| UNDOTBS1 | UNDOレコード |
| USERS | |
| EXAMPLE |
NORMAL SYSDBA SYSOPER
SYSDBA SYSOPER