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DBA対策ページ

目次

用語をつかむ→DBA用語
丸暗記する→丸暗記
その他ポイントまとめ→ポイントまとめ

DBA用語をつかんでおく

使い方→ここで意味を調べるというより、ここで意味が自分の理解と違ったり知らないものがあったら調べなおすという使い方を推奨します。
(で、wikiが間違っていたらご指摘ください)
あくまでざっくりとした説明です。ざっくりすぎて微妙に間違っているので修正を繰り返しています。見つけたら指摘or修正をお願いします。

DBA
5章インスタンス管理
用語 意味 補足
インスタンス起動時 = NOMOUNT NOMOUNT→MOUNT→OPEN
制御ファイル読み込み = MONUNT
データファイルとREDOログファイルの読み込み = OPEN
インスタンス = SGAとバックラウンドプロセス つまりデータベースのうち、メモリ上にあるやつ ⇔ データファイルや表領域はディスク上にある

6章記憶領域
用語 意味 補足
I/O (アイオー) インプット/アウトプット ファイル入出力
ブロック = 最小単位 I/Oの最小単位
エクステント = ブロックのかたまり 連続したブロック
セグメント = 表一個分 表一個分の複数のエクステント
(実際には表でなくても何か一個分)
参考ページ:http://www.oracle.co.jp/2shin/ora82/14_15.html

7章ユーザー管理
用語 意味 補足
スキーマ ≒ ユーザ
プロファイル = ユーザのパスワードやリソースに制限を設けるもの

9章バックアップとリカバリ
用語 意味 補足
バックアップレコード = バックアップファイルに関する情報 *バックアップされたデータではないから注意! RMANリポジトリに格納 (黒本p193 問題36)
RMAN(Recovery Manager) = バックアップ・リストア用ツール お仕事:バックアップレコードを使ってバックアップファイルが壊れてないかチェック =クロスチェック
その他EMの画面からバックアップファイルの管理をするときは内部でRMANがやってます(oracleテキスト管理クイックスタート9-26,9-27)
テープ = 磁気テープの保存機器 ハードディスクより安い,大容量,遅い
バックアップファイルが半端ない大きさになるシステムでは使われてるのかな
クラッシュリカバリ = インスタンスリカバリ →関連:SMON(システムモニタ) 普通にPCが固まって再起動とかのクラッシュ 異常終了の後、次回データベースオープン時のエラーチェック的存在
→参考 PMONは内部で異常があった時にリソースを解放してちゃんと終了させる。
フラッシュリカバリ領域 = アーカイブREDOログファイルとバックアップ関連ファイルを置くとこ
参考:http://www.atmarkit.co.jp/fdb/rensai/ora_admin/04/ora_admin01.html
場所はデータファイル(表領域)とは全然違う場所。
データファイルのバックアップ自体を置くことが推奨される場所
ちなみにデータファイルの二個分以上の領域が理想らしい。でかい

参考:フラッシュバック表、フラッシュバックドロップはフラッシュリカバリ領域を使わない ややこしいけど名前が似てるだけ
使う領域 補足
ポイント・イン・タイム・リカバリ フラッシュリカバリ領域(の中のアーカイブREDOログファイル) データベース全体をある時点に戻す 不完全リカバリともいう
フラッシュバック表
= フラッシュバックテーブル
UNDO表領域
(表領域はすべてデータファイルの中。データファイルとフラッシュリカバリ領域は別)
表をある時点にもどす
フラッシュバックドロップ recyclebin
(実際は表のもともとあった領域から移動していない)
黒本p189,190
削除された表を元に戻す。
内部的には消された表は残っているのでそれをまた見えるようにするだけ
削除→見えなくなる パージ→完全消去

 10章データベースのチューニング
用語 意味 補足
ワークロード(Work load) = 計算機資源の利用状況を示す指標でCPU使用率など IT用語
サマリー = 大規模なデータなどを集計したり要約したもの 例:領域サマリーとかEMの画面に出とる
メトリック = システムの状態を表す数的指標(システムの統計情報) 例:アーカイブ領域使用率
スナップショット = ある瞬間のメトリック の他にもデータベースのバックアップに使う際の意味もあるようなので注意
AWR = 自動ワークロードリポジトリ メトリックの計算し、持っておく →関連:ADDM SYSAUX表領域
SQLチューニングアドバイザ → SQL文で同じ結果が返るもっと良い文を提案したり
統計情報を表示したり(そのSQL文がどれくらいCPUを消費したかなど)
SQLアクセスザドバイザ → 指定したSQL文を頻繁に使うならば、どの表のどの列の索引作ったらいいよとアドバイスくれる
http://www.thinkit.co.jp/cert/article/0606/6/7/2.htm


丸暗記項目

Linuxでのインストール
必要なOSユーザー
  • root
  • oracle
ユーザーが属す必要があるローカルグループ
  • orainstll
  • dba


インストール時のコマンド
  • root.sh
  • orainstRoot.sh

10gにアップグレードできないのは
  • Oracle8リリース8.15

プロンプトから起動したいときの実行コマンド(太字は注意)
ツール名 実行コマンド
DBCA dbca
DBUA dbua
Net Manager netmgr
EM emctl ~ dbconsol
リスナー lsnrctl ~
覚え方
emctlいーえむこんとろーる
lsnrctlりすなーこんとろーる

ポート番号
リスナー :1521
EM :5500
SQL*plus :5560
EM(10grelese2) :1158


ポート番号あるファイル portlist.ini ぽーとりすと.いに

内容 ロール名 覚え方
EMを使っていろいろできる権利 MGMT_USERロール まねーじめんと_ゆーざーロール

ポイントまとめ

ユーザ(スキーマ)、表領域、接続モード、権限がややこしい

ユーザ(スキーマ)
強い
SYS
SYSTEM
SYSMAN
DBSNMP
弱い
→実はSYSMANが一番最強との情報あり。要調査。(Tさんより)

表領域
表領域 中身、関連事項
SYSTEM データディクショナリ
SYSAUX AWR、スナップショット
TEMP 一時的なもの
UNDOTBS1 UNDOレコード
USERS
EXAMPLE
TEMP と UNDOに表は作れない(永続的なもの、オブジェクトなどは作れない)あとのは一応全部作れる


EMからログイン時の接続モード
NORMAL 
SYSDBA 
SYSOPER 


権限
SYSDBA
SYSOPER
最終更新:2009年06月25日 19:26
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