(記載漏れ雑誌多数あります。)
●ムジカノーヴァ 2010年11月号
ピアノの先生の課外授業
今回はピアニストの山本貴志さんのマネージャーに、その仕事の中身等を教えていただきました。
●MOSTLY CLASSIC (モーストリー・クラシック) 2010年 11月号
●アイ・ラブ・ショパン~Chopinファンブック~(ヤマハムックシリーズ/月刊Pianoプレゼンツ)(2010年11月)
ピアニスト山本貴志のショパン名曲解説
「楽譜からショパンの声が聴こえる」ノクターン第20番・子犬のワルツ楽譜上解説
インタビュー 弾くプロが語るショパン
●ピアノスタイル 2010年10月号
ようこそ、音楽コンクールの舞台へ
●月刊ショパン 2010年8月号
インタビュー ショパンの舞曲について本人コメント1ページ
●音楽現代 2010年8月号
●音楽の友 2010年8月号(7/18発売)
●ピアノの本 2010年7月号
●月刊ピアノ 2010年7月号
CDについて本人コメント1ページ
●レコード芸術 2010年7月号
新譜特選盤に評論家による批評
●雑誌「アエラ」(2010年5月10日発売号)
「山菜煮物」が育てた旋律
●「音楽の友」(2010年4月号92ページ)
山本貴志が「ショパン演奏のスペシャリストだと思う日本人ピアニスト」の第5位にランキングされました。
●ピアノの本(2009年11月)
第5回ショパン国際フェスティバル コメント
ショパンを弾くときに求めている、もやのかかったような音…
(略)しかし思いどおりの音が出しづらいピアノに歩み寄っていくのも、自分にはとても大切なことです。(略)むしろホールの楽器を自分好みに変えてしまうことに戸惑いがあります。(略)そのために、自分自身や楽器の理想を固定しないように心がけています。(略)美しいと思う気持ちや、人を幸せにするものに常識や理屈は必要ない。ぼくは多くの曲とピアノにそう教えてもらいました。
(略)そういった楽器でもこちらから近づいて耳を澄ませているとみるみる音が変わっていきます。ピアノと心が通った、と感じられるこの瞬間が本当に幸せです。
●MOSTLY CLASSIC (モーストリー・クラシック) 2009年 03月号
山本さんは言う。ワルシャワには他の国にはない、クラシック音楽に対する平等な精神があるからだそうだ。ワルシャワにはエリート主義は存在せず、音楽家の個性を伸ばしていける環境があるという。(略)どこで演奏したいと思うかたずねてみた。若き奇才は、カーネギーホールのような大きなホールの名前は挙げなかった。「ワルシャワの町の美しいコンサートホールで演奏できることは、とても名誉なことだと思っています。でも、コンサートホールがそれほど大きくなく、ピアノもベストな状態とはいえないようなポーランドの田舎町でも私は演奏します。(略)私の演奏を聴きたいとおっしゃる方がいらっしゃるところへ、どこでも行きたいと思っています。(略)私の目標はコンサートに来てくださるお客さんが、幸せな気持ちで帰られることです。コンサート会場に来られる時よりもコンサートが終わった後、ほんの少しでも幸せな気持ちになられるのであれば、私にはそれだけでもう十分です。」
最終更新:2010年11月03日 22:30