クローバーフィールド
出演:
ジャンル:ホラー
評価:★★★★☆
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あらすじ (amazonより)
内容紹介
★日米でNo.1を記録する特大ヒット!迫真の映像で迫り来る“体感型”パニック・アクション!
★ニューヨークで青年ロブの転勤送別パーティの最中に、正体不明の巨大生物が出現。街はパニックと化し、戦闘状態に突入する軍隊。ロブは恋人の救出に向かうのだが…。
★警告!あまりにも臨場感あふれる体感型映像に、車酔いに似た症状を起こす観客が続出!
★仕掛人は「M:i:III」や「LOST」の天才クリエイター、J.J.エイブラムス!ハリウッドで最も注目を集める才人が、日本の怪獣映画からヒントを得て本作をプロデュース!
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かつてセントラルパークと呼ばれた場所で発見された暗号名“クローバーフィールド事件”に関連するビデオとして上映が始まる本作は、大袈裟ではなく映画の歴史を変える作品になった気がしてならない。巨大生物がニューヨークに突如上陸して暴れた夜を、偶然民間人ロブの日本への長期単身赴任送別会とでも言うべきサプライズパーティーでビデオカメラを回していた男が記録した……という設定なのだが、これが見事なまでに臨場感がタップリ。まさに自分がその現場に居合わせているかのような圧倒的な臨場感で描かれているのだ。
通常ならば軍隊と巨大生物の戦いをずっと見せたり、この巨大生物の正体が何かを語ったりしてしまいがちなのに、本作はあくまでもこのパニックに巻き込まれた普通の人々の視点でしかないのが素晴らしい。だから軍隊が戦っているところに遭遇すればそういう映像が入るし、怪獣も身体の一部しか写らなかったりするのだ。9.11のあの衝撃的映像が映画業界にもたらしたものは大きいが、本作は映画にあれと同じ臨場感を見事に入れ込むことに成功。またそのビデオがロブと恋人とのデートをおさめた映像の上にうっかり重ねてしまった形にしたのも素晴らしい。時折そのデート映像が残っていて垣間見えることでロブと彼女の恋愛事情が見え、現実の展開(彼女は自宅で大怪我を負っており、騒動の中、ロブは彼女を助けに行こうとする)により哀しみを誘うのだ。(横森文)
レビュー
ブレアウィッチで画面酔いした人はこの映画でも酔うといわれて見たが,それほどではなかった。けど,酔う。
突然のパニックに巻き込まれた主人公たちが撮影したビデオという設定のため,何が起こっているのか,何に襲われているのかが
はっきりと写らない状態が続き,恐怖があおられる。特に,最初に街がパニックに包まれるシーンは秀逸だった。
何かで街が壊されている・・・という得体の知れない恐怖が巻き起こる。
個人的にはとても楽しめた。
実はこの映画,他メディアでも同時展開していて,本編中に出てきたホームページなどが実際に存在したり,
動画が存在したりと,全ての情報を集めると全ての謎が解けるという仕組みになっている。
TSUTAYAのパンフによれば,映画の中で間に挟まれている日常シーン(もともと録画されていた日常シーンの上に,間違えて上書き録画してしまったという
設定のため,平和な日常シーンが数カット挟まれるのだが)の中と,最後のノイズのところで真相に繋がる大きなヒントがあるらしい・・・?
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ネタバレあらすじ
場面は主人公ロブの送別会。ロブの親友ハッドはビデオを撮影しながら,サプライズパーティーを楽しんでいた。突然の爆音。停電。大きな化け物によって街が破壊されていく。化け物から逃げるうち,ロブは恋人がアパートに取り越された事に気付き,を助けようと
コメント (ネタバレ禁止。ネタバレありコメント欄はすぐ下にあります。)
- おもしろかったー -- こんち (2008-09-23 01:03:32)
- そうでもないだろ -- 名無しさん (2008-09-23 01:03:46)
コメント (ネタバレOK)
最終更新:2008年09月23日 01:04