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イベントレポート:第一回目指せ疾風たけきの城(文責:二郎真君)

【第一回目指せ疾風たけきの城】レポート

http://wanwanempire.at.webry.info/
上記リブログ内にて開催しました。


①発案

「新人歓迎キャンペーン」前にたけきの藩をアピールして国民を増やそうかと藩で相談。
藩民のひわみさんが
「うちでテレビのアトラクション番組風にして05のようなゲームをすると言うのはどうでしょうか?」
と提案。
その名も【疾風!たけきの城】。
※発案はひわみさんなのです。


②始動

ステージ3 イベント32 新人歓迎キャンペーン(初心者対策強化週間) 
  • 募集5:独自イベント恩典

上記イベントが発生したので本格的に【疾風たけきの城】をはじめるべく行動開始。
私、二郎真君がひわみさんの案に肉付けしたものを提起。
その後藩民らと相談の結果
  • 参加者はエントリーテンプレを埋めて投下のみの簡単ゲーム
  • 賞品獲得者が多くなる結果のゲーム
となる。
※私の案では色々問題点が多かった。多数の意見集約が吉となりました。


③ゲーム数値設定

  • 要求能力
10面ダイスを3回振る。1なら耐久、2なら筋肉~、9なら幸運。10と同じ数は振りなおし。
  • 要求能力数値
6面ダイス振って1,2なら最初の要求能力に+1。3,4なら二番目の要求能力に+1。5,6なら3番目の要求能力に+1。
第一関門では3回振る(難易度3) 第二関門では4回(難易度4) 第三関門では5回(難易度5)

  • 第一関門例:D10→9、8、10、6  D6→3,5,6
10は振りなおしなので結果
要求能力:幸運0 知識1 器用2


④開催

【第一回目指せ疾風たけきの城】イベント開始

一つの関門で3個の要求能力クリアしていく05冒険イベントと同様ゲーム
三つの関門を突破すれば賞品獲得
賞品は二種類から選べる
  • 眼鏡勇者、眼鏡大臣の称号  
  • たけきのこ藩王とお買い物SS
※賞品がこれらになった理由は「たけきの藩の宣伝」が第一目的だからです。
そのころの藩での雑談は「藩王様っていいよねー」とか「眼鏡話」ばかりだったので。
私情で「私が欲しいものにした」という訳ではありませんよー。


⑤宣伝

アピールせねば開催した事すら伝わらないので宣伝は重要です。
  • 森村さんのセントラルチャットで藩民TAKAさんによる宣伝
  • 森村さんの儀式魔術支援サイトTOP
  • わんにゃん諸侯連絡会議所
  • 宣伝してくださった藩多々あり
※皆さま、その節はありがとうございました。


⑦進行途中

続々と参加者が増えつつありました。
眼鏡かけてる人のコメント者が多くなんだかなぁ、と思いました。
海法さんが第一関門唯一の大成功(要求能力3個クリア)なのが驚きました。
たけきの藩民続々脱落は笑えました。
ダイス判定後に書く一言コメント結構大変でした。(鍋の国の方々は特徴があって書きやすかったです)


⑥演技部屋

参加者の方がエントリーするだけで終わりなのも寂しいので急遽ロールプレイを行えるインタビュールーム設置。
色々な物語が生まれたようです。
※判定後の一言コメントを受けたロールプレイが読んでて楽しかったです。


⑦結果

一週間開催で総勢64名の方々に参加いただきました。
レア(アレ)な賞品で人が集まるか不安でしたが大入りとなりました。
第一関門64名中 脱落者9名 大成功1名
第二関門55名中 脱落者10名 大成功2名
第三関門45名中 大成功なし 5名謁見 23名中間判定 17名脱落 
トータルダイス振り500回ぐらい

参加者の約40%が賞品を得るという当初の目的に沿った結果。
ちなみに賞品授与の際の藩王様のお言葉(赤字)はご本人から頂いたものです。
  • 藩王様とお買い物SS→ひわみ著
  • 眼鏡勇者→多くの藩に誕生


⑧感想

このイベントの第一の目的はたけきの藩の宣伝なのですけれど、宣伝効果があったのかはまったく不明です。
何故なら同時期に「帝國の密使」に失敗した事でたけきのこ藩王の名が有名になり宣伝しなくてもたけきの藩の注目度が上がったからです。

目的はどうであれ私は楽しかったですし、参加者の方々からもご講評頂いたので文句なしのイベントでした。
主催としての感じた事ですが、参加者のPCロールプレイが好評だったようです。TRPG好き人口が多いと実感しました。
参加者がロールプレイできる部分もイベントに重要かもしれません。
最終更新:2007年03月29日 23:01