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夢男 ◆AGVpW2Hdn2

=翼 ◆brzN2AsAWM
茨城から「夢見が丘」を聴きにやってきた新潟出身の大学生。100リピ二代目。途中の感動をゆきをに持ってかれたりトリップが特定されたりと何かと不幸な男である。「Everlasting」「永遠の翼」の100リピにも成功している。

夢男(9~10代目スレ)

265 :夢男 :2006/09/12(火) 21:02:21 ID:???
それじゃ今回100回「夢見が丘」を聴いてわしなりの解釈。まあ軽く流してくれても結構だから。
ただ三分割します。
ご了承ください

君ってのがこの詩の中を歌う主人公が好きだった人であると思う。
主人公(以下彼)はその君を愛していたけど、君が彼を見てくれなかった・・・
僕が君と過ごした日々・・・つまりこの詩でいう「喜び」に当たる部分だね・・・。
それと、君と別れた彼の悲しみは当たり前だけど大地は知らない・・・。
そう彼は八つ当たりって訳じゃないけど大地に言ってるのだろう。
で、彼が君の事を思い出してしまうと心が落ち着かなくなってしまう。
それで君に逢いたい・・・抱きたいと思ってしまうのだろう。
君との出逢いがあって、君との別れがある・・・。それをいつか彼は忘れてしまうだろう。
ここで死と表現してるけど忘れていくとい言う事を彼は言ってるのだと思う。
夢を見続けるこの丘ってのが「夢の中」だと思う。
だから夢の中で君に逢えるのは「わずかな時」なのだろう。

君とのことについて先生から助言をもらっていたんだけど・・・思い出せなくなってしまったんだろうね。
「純粋な気持ち」=「自分に素直な気持ち」になればなって行くほどに、好きな君を奪いたく思ってしまう。

続く

266 :ゆきを ◆6QuxMybQMs :2006/09/12(火) 21:02:56 ID:???
うんこしてたらききそびれたああああああああいああああああああああいあああいあいあいああああいあああああおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

267 :VIP GYM ◆beBPLelkXc :2006/09/12(火) 21:03:23 ID:???
(AA略)
「見たろ、僕夢見が丘100回聞けたんだよ」
「ぼくひとりで。もう安心して帰れるだろ、ドラえもん。」

268 :夢男 :2006/09/12(火) 21:03:35 ID:???
続き

嘘じゃなくて、君が好きだという気持ちを伝えようとすれば君を永遠に傷つけてしまうと彼は恐れている。
雨が止む時って、あっという間に止むだろ?
それを例えに用いて出逢いと別れが消えていくのも一緒だと言っているのだろう。
本当に優しくなれる時ってのが色褪せた景色=記憶の中、もしくは夢の中だけなのだと思う。
その中でしか君に優しくなれないんだろうね彼は。
でもその経験はみんなあるんじゃないかなって思った。(今は関係ないか・・・)

「ここに登って~」ってのは夢の中、心の中にある自分の世界。
その中(空間)だったら彼は自由だと言っている。
その心の中、自分の世界って言うのは生まれた時から誰でも持っている。
それは誰にも壊せる事ができないから「聖なる心の丘」なのだろう。
結局彼は自分が選択した答えが正しいのか間違っているのかが心の中でも見えないでいる。
儚い夢の中で抱きしめあおうと彼は君に言っている。
「僕は他の誰でもない」つまりありのままの自分だという事だ。
緩やかに鮮やかに、「炎」=太陽のことだと思うのだがそれがゆっくりと沈むのか昇るのかはわからないが、丘にいる僕たちに近づいてるのが見える。
彼は君の手を握り歩いている・・・。彼の心が見ている夢の中にある丘で―

以上で解釈終わりです。二分割ですんだww
長くてごめんなさい!!あと日本語おかしくてごめんなさい!!
あと応援と助けてくださったかたがた本当にARIGATOございました!!
みんながいたから達成できました。本当に感謝!!
今から夕飯食べてきます!!

エバラ男(20代目スレ)

342 :Everlasting101/100 :2006/11/03(金) 19:34:41 ID:???
解釈UPしますんで5分ぐらい皆さんカキコなしでwww

343 :名無しの歌が聞こえてくるよ♪ :2006/11/03(金) 19:35:35 ID:???
ゆきをに期待

344 :名無しの歌が聞こえてくるよ♪ :2006/11/03(金) 19:35:47 ID:???
( ´∀`)<で、「Everlasting」にしたわけは?

345 :Everlasting101/100 :2006/11/03(金) 19:36:41 ID:???
Everlastingの解釈(歌詞そのまんまの気もしないでもない)

この歌は主人公がいて、主人公が想い人に歌っている歌だと解釈出来る。
なので主人公(歌い手)を彼としますのでよろしくですますです。

静かに彼は想い人にで語りかける。
「今日はどんな事があったの?」と・・・。
彼は明日も無事に終わるようにと願い空を見上げて思った
「何が起きても起こらなくても、この空は進み続けるんだ」って・・・。

「君」に出会えて彼は「君」の事が好きになった。
たった一秒でさえも大事に思えるほどに・・・。
いつまでも途切れない思いが彼の中には存在している。

最近彼は不安でしかたない日が続いていて誰にも弱音を吐けずに悩んでいる。
でもその中で赤い糸(俗に言う「運命の赤い糸」)それがいろんな人と縺れ合っては消えていくけど、彼と「君」は消えずに繋がっていた・・・
そう彼は信じていたんだ。

「君」と抱き合ったあの時の温もりをまだ覚えている・・・。
あの真っすぐで綺麗な声もまだ彼の頭で響いている。
月日が経とうとも彼は・・・彼は「君」を想う気持ちは途切れないと信じている。

続く

346 :名無しの歌が聞こえてくるよ♪ :2006/11/03(金) 19:36:48 ID:???
るーと黒以外は立ち会えたな

347 :Everlasting101/100 :2006/11/03(金) 19:38:35 ID:???
何故か闇に消えてしまいそうな赤い糸の絆を彼は取り戻そうと必死になる。
今までずっと独りだった彼は、「君」に出会えた時から独りじゃないと思えたと告白している。
今はいないけどきっと「君」が彼のことをどこかで見ていてくれる。
そう想えば辛くても生きていける・・・彼はそう言っている。
いつまでも途切れない君への想い。
どこにいても絶えることの無い想いが存在している。

だからその「君」への想いがEverlasting=永遠なんだ――

なんかあんまし解釈になってない気がする昨今です。
応援&支援してくださった皆様本当にARIGATOございました。
皆様のおかげで達成できました。本当に感謝!

348 :るー坊 ◆LOSE///MIY :2006/11/03(金) 19:42:40 ID:???
 >>342
完全に無視されててワロタ

翼くん(49代目スレ)

803 :翼解釈1 ◆oVUZzadBYY :2007/06/30(土) 00:58:47 ID:???
今回の解釈はPVと歌が混ざり、意味物語的な解釈であることを先に述べておく。(´゚ω゚`)

永遠の翼解釈
ある所に青年が生きていた。青年はある出来事によってこの世を去ることになる。
その「出来事」が戦争なのか事故なのかは筆者にはわからない。
その青年は静かな「あの世」に広がる、青い空に浮かぶ白い雲を見て、あの向こうには何があるのだろうかとふと思った。
「あの世」の桜の丘でねころび、いつかあの人と会う場所はここなんだと思いながら、ある出来事を思い出していた。

あの日――自分が死んだ日、彼は死んだ事を知って絶望する。
彼には愛する人がいた。きっとその愛する人は彼を待っている。
もしかしたら彼が死んだ事を知らないかもしれない。
どうしてもあの世に行く前に伝えたい想いがあった。
いや・・・想いを伝えられなくてもいい。ただもう一度・・・もう一度彼女に会いたい・・・彼は願った。

彼の願いは叶った。彼の想いがある歌に乗った――

ある二人組の男が、とあるビルの屋上にやってきた。一人はサングラスをしてギターを持って。一人は長いコートに身をつつんでいた。
そして彼らはそこで歌を歌い始めた。ある人物の想いを乗せたあの歌を歌うために

816 :翼解釈補足 ◆oVUZzadBYY :2007/06/30(土) 01:05:39 ID:???
解釈1と2が繋がってない
orz

1と2の間

気づけば彼は道路の上に倒れていた。体中が痛み立つことがやっとだった。
そんな時にある歌が聴こえてきた。その歌に導かれるように彼は体中の痛みを堪えゆっくりと歩き始めた。
もしかしたらこの歌の近くまで行けば彼女に会えるのでは・・・という希望を抱いて。
その時朝日がゆっくりと昇るのが見えた。
彼は思った「自分の背中に、翼があれば・・・今すぐにでも彼女に会える。それにずっとこの世ではばたいていることができるのに・・・。」

何度も彼は転び、再び立ち上がろうとした時、ある写真が胸ポケットから落ちた。
それは彼が会いたいと願っている彼女を写した写真だった。

あの時の写真――

ふと彼の中で昔の出来事が思い出されていた。

数年前の学生時代。近所に住む彼女と自転車で二人乗りしながら学校に通学していた。
ある時、彼が卒業後今いる所から遠くに行くことを彼女は知る。
そしてあの日――
いつも通り学校から灯りのある道を通りながら家路についているとき、彼女がポケットに写真を入れてきた。
「遠くに行っても私のこと忘れないでね」
彼女は涙を浮かべながら笑顔で言って、彼に強く抱きついてきた。

805 :翼解釈2 ◆oVUZzadBYY :2007/06/30(土) 01:00:26 ID:???
「今思えばあいつの温もりはあれが最後だったんだな・・・。」
彼は小さく呟いた。彼は気づいていないようだが、目にうっすらと・・・涙が溜まっていた。

自分がいなくなっても、彼女のあの笑顔が消えないように願い彼は聴こえてくる音楽の場所へ、傷ついた体で――まるで傷ついた翼ではばたこうとしている鳥のように――向かった。
自分が今目指しているのは愛しい人の幸せ・・・。自分がいなくなってもあの人が悲しまずに生きていけるように・・・。

やっと音楽がハッキリと聴こえる所まで彼はやってきた・・・でも彼女の姿は見えない。
彼は絶望し地面に膝をつく。希望があるはずだと思い、ここまでやってきたのに・・・どうして・・・。
「会えないならせめて・・・せめて自分の声だけでも届けばそれでいい・・・。」
彼はそう呟くと息を大きく吸い込み、彼女の名を彼は叫んだ

「――――!!!」←好きな人or自分の名前の名前を入れてください

その叫びは彼女の元に届いた。彼女の部屋に一筋の光が射し込み、彼女にもあの歌が聴こえた。

「今の声ってもしかして・・・。」

彼女は慌てて部屋から出て街を走った。

解釈3に続く

808 :翼解釈3 ◆oVUZzadBYY :2007/06/30(土) 01:01:45 ID:???
彼女を導くように、彼も聴いているあの歌が、光が道を教えてくれている。
ふと彼女がビルの方を見上げると、ハッキリと見えないがギターを持っている人ともう一人、長いコートを着た人がいるのが見えた。
気になったが今は光の指すところ、彼の元へ彼女は走った。
屋上にいる二人は、彼らが無事会えることを願いながら歌を歌い続けた。
歌はギターソロに入り、最初は哀愁のあるメロディーだったのが少しだけ明るいメロディーへ・・・。
それはまるで絶望から希望へ変わる過程を示したメロディーでもあった。実はこのギターソロにはもう1つ意味が隠されていた。それは・・・

「――くん!」←好きな人or自分の名前の名m(ry
「――!」←好きな人or自b(ry

二人を引き合わせるためのメロディーでもあった。
そして歌と光に導かれた二人は再会を果たした。二人は強く抱き合い、笑顔を見せあった。
彼はこの時心の中でこれが最後だとわかっていた。だから彼女の笑顔が消えないように願い、彼女の未来が優しく明るいであると胸に描き彼女の後ろに立った。
彼が彼女と共に上を見るとビルの屋上に誰か立っているのが見えた。
歌がそこから聞こえてきたことから、彼はすべて理解した。

解釈4に続く

812 :翼解釈4 ◆oVUZzadBYY :2007/06/30(土) 01:03:01 ID:???
屋上で歌っている彼らの歌が死んだ自分をこの世に呼び戻し、彼女に引き合わせてくれたのだということを。
それを理解したとき、彼はゆっくり身体が消えていくのが分かった。

(これでお別れだけど、僕の心である翼は・・・永遠の翼は君の心の中にあるから――)

「Spread your wings fly away――」

それが彼にとってこの世で最後に聴いた言葉だった・・・。

「?――くん?」←s (ry
彼女は後ろにいたはずの彼がいない事に気づいた。
遠くに白い鳥が飛んでいくのが見えた。上空からゆっくりと何かが落ちてくるのが見えた。
「写真?」
地面にゆっくり落ちた写真を拾う彼女。そこには学生時代の彼女と彼が写っていた。
彼女は写真を見て涙を流した。・彼女もまたすべてを理解した。彼が既にこの世にいないことを・・・。

屋上にいる二人はすべてやり遂げ、曲の最後に彼が静かに永眠につくことを願って、ギターで、静かでどこか哀しいメロディーを奏でそこを去った。

そこで彼の回想は終わる。彼はゆっくりと立ち上がり、桜の丘から世界を見渡す。
「いつか必ずここで逢える。僕と君には永遠の翼があるのだから――」

以上解釈でしたが、解釈になってないような気もしますのでもう一パターンアップしたほうがいいですか?

819 :翼解釈2の1 ◆oVUZzadBYY :2007/06/30(土) 01:08:34 ID:???
この歌は特攻隊の映画のために作詞・作曲された歌なのはお前にいわれんでm(ry
で解釈
愛する人を守ろうと戦争で死んでいった人たちへの歌と解釈もできるが、これはある一人の人物が本気で愛していた人のために歌った歌であると解釈できる。
「真白い雲ただよう果てなにがあるの?」
これは歌を聴いている人に問いかけていると思われる。
空の果てはずっと青い空が広がっているだけではないと思う。
きっと空には今まで地球で生きてきたものの記憶が、想いがつまっているのだとおもう。
その地球で生きてきたものの記憶と想いがつまっている空を飛ぶために翼が必要で、すべて飛ぶには永遠とも思える時間が必要になる。
でもその空を飛ぶことができれば愛している人の笑顔、そして明るい未来を想像する事も可能になる。
人は死ねば土に帰るが、魂はどこに行くのだろう?
これは宗教によって考えが異なるけども、魂は空に帰ると稲葉さんは考えたのだろう。(あくまで推測)
そして愛しい人に会いに行くために永遠の翼を広げ、君だけのために幸せ・明るい未来を願いはばたいていこうとしているのである。
といっても翼はない

821 :翼解釈2の2 ◆oVUZzadBYY :2007/06/30(土) 01:10:53 ID:???
翼はなくとも空は・・・人の記憶と想いが詰まっている空はいつもそばにいる。
だから頑張れる。空で君が泣かないように僕は一生懸命生きるよ。
生きている人々がいつも目指すのは愛している人々の幸せ。
それが戦争だったり、恋愛だったりするわけで、形は違えど目指す方向はみんな同じ。
愛しい人のために絶望しても諦めるな、必ず光が射し込んできてくれる。

その願いが必ず未来に繋がるのだから――

解釈パターン2は以上です


820 :名無しの歌が聞こえてくるよ♪ :2007/06/30(土) 01:10:52 ID:???
論文か!






















最終更新:2007年09月27日 09:38