アットウィキロゴ

56-825

825 名無しの心子知らず2010/04/24(土) 00:49:24 ID:8tlG2mWL

無事書き込めてるのかテスト。

826 名無しの心子知らず2010/04/24(土) 01:00:43 ID:8tlG2mWL

無事書き込みできたので春休み中の出来事を投下。
勝手に託児と思ってるんだけど違ってたらごめん。

朝玄関前にいたら見知らぬ男性から「おはようございます○田さん」と声を掛けられた。
その男性の横には、大きなかばんを下げた小学生の女の子と毛がモッサモッサの大きな犬がいた。
(ラブラドールリバーとかいうやつ?)
その父親はすごい笑顔で、「いつも娘がお世話になってます。お嬢さんとも仲良くしていただいて
ありがたいです。」とか話し出し「じゃあ、日曜の夜位には迎えに来れると思いますので
よろしくお願いいたします。」と丁寧な感じに一方的に話し出した。
我が家には娘はおらず何の事かわからず、驚きすぎて「あの、あの、」とかしか言えないでいたら、
父親は更に続けて「この子(犬)の散歩は朝晩二回、餌とかの上げ方もメモしてありますから。
じゃあお願いいたします」とか言って帰ろうとした。
その時女の子が「お父さん違うよ!この人知らない人だよ!」と言って引き止めてくれたので助かった。
父親は「あれ?ここって××町二丁目の○田さんですよね?」と聞いてきたので
「たしかにうちは○田ですけどここは一丁目です。二丁目はまだこの先です。」と教えたら
「すみませんでした。」と頭を下げて二丁目方向に歩いていった。
少しして、近所での買い物から戻ってきた旦那に今あった事を話していたら、窓の外をトボトボとした
足取りの父親が二丁目方面から歩いてきた。娘と犬を連れて。
すると旦那が「ひょっとしてあの人?だったらやっと話がつながるよ。」と言い出した。
旦那が買い物帰りに知り合いと道端で話していたら、すぐ近くの家の玄関前でその家の女性と
犬と女児を連れた男性が押し問答している様子だったらしい。

その後、一時間くらいしてから旦那と玄関前にいたら、また二丁目方向から今度は
母親らしき人を先頭に父親と娘と犬が歩いてきた。
私達の前を通り過ぎるとき、何故か父親に睨まれた。以上。


次のお話→839


タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2010年04月27日 22:44
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。