914 :名無しの心子知らず:2010/08/19(木) 15:00:07
ID:EEt4MyTe
流れぶった切って今日病院に祖母を連れていった時の話
祖母の体調が優れず大学病院の内科に来たんだけど本々病弱なんで途端に内科処置室に入れられた。
その日の内科処置室はどうやらいつもより混んでる様で
看護士さんはてんてこ舞い(実際にベッド空いてるかどうか何度も何度も聞いていたし
いつもなら空いてるのにーと看護士さん自身も呟いてた)
そんな中で別のお婆さんが内科処置室にやって来た。何故か幼い子供2人を連れて。
その子達は兄弟、推定幼稚園年長と年少くらいで好奇心旺盛な上に遊び盛りなんだろう。
そのお婆さんは処置かなんかがあったらしくベッドに入ると
その二人の子供達は沢山の人が点滴とかやっていて危ないにも関わらず
ばたばたどたどたぎゃーぎゃーわーわー走り回る上に見知らぬ機材を見ると
興味津々で触ろうとしたりする。
祖母は最初注意もなんもしない、看護士さんは注射とか高価な機材あるしで
「そこに座っちゃダメ」「他の患者さんが寝てるから走り回らないで騒がないで待合室で待っていて」と注意。
でも祖母と三人で来たらしく大きな病院なので待合室に子供二人は危ないのか
結局処置室に居たんだけど一回大人しくなってもまたすぐ騒ぎだす。流石に祖母も注意し始めたが聞く耳持たず。
「ベッドに寝るー!婆ちゃん半分こしよ!」「注射痛い?痛い?ねーまだ帰んないの!」
それを許しちゃうお婆さん…うっせーから待合室で大人しくさせとけよ。
看護士さんは処置で手一杯なわけでそのお婆さんに
「家に誰かいますか?」と聞いていた。子供達はじーちゃんいるよ!終わったら迎えに来る!じーちゃん乗せて来てくれた!
と言う。
ジジイいるなら最初から置いてこいよ糞ババア
看護士さんは即効電話してた、今日は処置室が混んでてお子さん邪魔で危ないから迎えに来いゴラァ!
をオブラートに包んで。
「忙しいのに子供の面倒までみてられない!」
看護士さんがキレながら言ってた一言。本当ご苦労様ですって心の中で思った。
このガキんちょの親は祖母が病院だってのに託児でもさせてたのかなと思ってカキコ。
実害はないしスレチだったらすみません。
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