「はっ……、はっ……!」

蜂蜜色の少女は、息を切らしながら真冬の『異界東京都』を走っていた。
少女の名は食蜂操祈。
とある世界の学園都市で七人しかいない超能力者(レベル5)のひとりだ。
太腿の部分に蜘蛛の巣じみた刺繍をあしらったストッキングに包まれた長い脚は、先ほどから少しも休まずに動いているが、悲しいことに大した速度を出せていない。本人の身体能力の限界一歩手前の運動を強いられた結果、食蜂の人形のように整っている小さな顔は真っ赤に火照り、玉のような汗がびっしりと張り付いていた。学校指定の冬服であるブレザーを内側からぐぐっと盛り上げている豊満な肢体はモデル顔負けのスタイルだったが、悲しいかな、今現在彼女がおこなっている『逃走』において、それは余計な重荷にしかなっていない。
食蜂はバランスを崩さないように気を付けながら、首から上を振り向かせる。
視界に、彼女の背後に迫る追手が映った。
それは異形の集団だった。
鋼鉄のような質感をしていながら滑らかに蠢く無数の触手。
首から上だけが恒星のような極光を発している、筋骨隆々の巨人。
口からサイケデリックな色彩の粘液を絶え間なく垂れ流している四つん這いの赤ん坊。
開花と枯朽を数秒スパンで繰り返しながら、原理不明な力で浮遊している毒々しい花束(ブーケ)。
などなど、種々様々──学園都市の生徒として、あるいは過去に由来する個人的な事情から、生物学的な知識を豊富に有している食蜂だが、そんな彼女の知識に照らしてみても見覚えのない異形ばかりが、両手の指では足りない数並んでいた。おおかた、キャスタークラスのサーヴァントが召喚した使い魔だろう。

(見ているだけで正気力が持っていかれそうになるわねぇ……!)

率直な感想を思い浮かべる食蜂操祈。
彼女と異形集団に因縁はないはずだが(少なくともこんな個性的な面々を一目でも見ていたら食蜂は忘れない。忘れられるわけあるか)、街角でばったり遭遇した途端、徒党を組んで追いかけてきたのだ。

(もしかしてこれも『聖杯戦争』に関係しているのかしらぁ? ……だとしたら私を標的にしているのも納得だけど)

食蜂操祈は聖杯戦争の参加者である。
住民の殆どが聖杯によって再現されたNPCである『異界東京都』において、確固たる自我を持ち、その身に令呪を宿している数少ないマスターだ。
しかし彼女がその自覚を得たのはつい先ほど。自分が『異界東京都』ではなく学園都市の住人であることを思い出してから間もないタイミングで、怪物たちに襲われたのだ。
食蜂はハンドバッグからリモコンを取り出し、その先端を怪物たちへと向けた。
それはただの、リサイクルショップに行けばいくらでも見つかりそうなビデオレコーダー用のリモコンだが、食蜂操祈が握るとそれは拳銃やナイフよりも恐ろしい武器となる。
彼女が超能力者(レベル5)と呼ばれる所以。学園都市第五位の『心理掌握(メンタルアウト)』が、躊躇なく発動される。
……だが。

「ああっもうっ! 『やっぱり』ぃ!?」

発動すればどんな者でも、『それが人間であれば』操り人形に変えられる精神系最強の能力は、しかし不発に終わった。
それはつまり、怪物たちが『心理掌握(メンタルアウト)』の効果の範囲外──人間から逸脱した心や脳を持っている証拠である。
追手は複数。能力は効かず、学園都市の外である此処では、『派閥』の救援も期待できない。
このまま走り続けるにも限界はある。食蜂は運動神経が悪いタイプだし、おまけにここは彼女にとって土地勘のない『異界東京都』なのだから。現に、両者の距離はみるみるうちに縮まって来ていた。
ならばどうすべきか──オーバーランで真っ白になりそうな頭で、策を練ろうとする食蜂。その時だった。

「あ」

転んだ。
何もない所なのに。
しかも、このタイミングで。
もはや悪霊に取り付かれているのではないかと思いそうになるレベルの運動音痴だった。
ずざざっ、と音を立てて体が地面と擦れる。肌を強かに打つ衝撃に顔を顰めるが、今はそんなことを気にしている場合ではない。
振り返れば、異形の軍勢はもう目と鼻の先まで来ていた。
慌てて立ち上がろうとするが、脚の筋肉は小刻みに痙攣するだけで微塵も動かない。限界を超えて酷使し続けたからだ。こんなことになるなら、もっとトレーニングの量を増やしておくべきだった……と食蜂は後悔したが、今となっては後の祭りである。

彼女の胸元に吊るされた何かが、静かに揺れていた。
それは細いリボンでネックレスのように繋がれた、銀色の防災ホイッスルだった。
普段は制服の内側に隠しているのだが、転んだ拍子に飛び出てしまったのだろう。
食蜂は、街灯を浴びて安っぽい銀色の光を反射しているそれを、ぎゅっと両手で包むように握りしめた。

──ヤバくなったらそいつを使えよ。ひょっとしたら、助けてやれるチャンスも増えるかもしれない。

脳内で蘇る言葉。ツンツン頭の少年と過ごした、甘く優しい時間の記憶。
それを思い出すだけで、全身を蝕む疲労感や、眼前に迫る恐怖を忘れられそうになり、口元に笑みさえ浮かべてしまう。

(こんな時まで『あの人』のことを想ってしまうなんて、我ながら呆れた色ボケ力ねえ……)

ここは学園都市の外どころか、世界線レベルで遠く離れた異界だ。
おまけに怪物たちの派手な大行進からとっくに避難したのか、周囲から人の気配は失せている。
笛を鳴らしても、誰かに届くはずがない。
ましてや、食蜂が恋焦がれる『自分だけのヒーロー』が世界の壁さえ越えて駆け付けてくれるなんて……、そんな夢物語のように都合の良い展開はありえない。
だけど。
それでも。
だとしても。
現実の残酷さを十分に理解した上で、食蜂操祈というひとりの少女は、何よりも大事な銀色の宝物を、小さな唇で咥えた。
肺に残っている空気を全て使って、息を吹き込もうとする。
その直前のことだった。

『やめなよマスターちゃん』

「え……?」

気付けば、食蜂の横に影が立っていた。
彼女はそれを見上げて、吹き出そうとしていた息を呑む。
影の姿形が怪物じみていたから──ではない。
むしろ、それは特徴らしい特徴に欠けた少年だった。
短い黒髪。装飾皆無の学ラン。太すぎず細すぎない体型。
そう、言うならば──『どこにでもいる普通の高校生』みたいだった。
だというのに、食蜂は少年が漂わせる雰囲気から、得体の知れない気味の悪さを感じていた。
雰囲気だけに限れば、すぐそこまで来ている怪物たちより、よっぽど怪物じみているように思われる。
少年は、食蜂に向かって言う。

『もしもその笛を、ヒーローからの助けを期待して鳴らすつもりなら、やめておくべきだぜ』『だってほら』『現に君の元に駆け付けたのは、SOSを聞きつけて登場するんじゃなくて、登場するだけでSOSを鳴らされてしまう、ヒーローなんてどう頑張ってもなれっこない僕なんだし』『誤用の意味で役不足が過ぎるよ』

やけに芝居がかっている、括弧付けた喋り方だった。
彼は迫りくる怪物たちと、彼らに破壊された街並をゆっくりと眺める。

『それにしても──』

その、たった一言の合間だった。
ドズズズズズズズズズズズズズズズズズズズズズズズッッ!!!
乱射される機関銃のような轟音が鳴り響く。それと時を同じくして、怪物たちは一体の例外もなく動きを止めた。
膨大な数の巨大な螺子でもって、道路や壁に昆虫標本のように磔にされたからだ。
生命の核とも言える部分を銀色の機械部品で貫かれ、致命的なダメージを負った彼らは、そのまま断末魔も上げずに消滅した。
あとに残ったただひとりの怪物──サーヴァント・ルーザーは、ゆっくりと食蜂に向き直る。

『──どうやら、こんな好き勝手やる奴が出てくるくらい、聖杯戦争は激化しているようだね』『……やれやれ、せめて召喚くらいは一番乗りでありたかったものだけど、かなり出遅れちゃったなあ』『ひょっとしたらドベかもしれないや』

嘆くように頭を左右に振るルーザー。
彼は続けて、まるで日々の挨拶でも口にするように慣れた口調で、こう言った。

『また勝てなかった』

……こうして。
食蜂操祈の聖杯戦争は、彼女の元に召喚されたルーザーの敗北宣言と共に始まったのだった。


食蜂操祈の社会的立場は、元の世界から然程変わっていない。
つまりは、お嬢様学校に通っている超大金持ち。
というわけで彼女は、その有り余る財力によって、学園都市にいた頃と同じように、都内にいくつか個人的な別荘や隠れ家、アジトを所有していた。
そして現在──それらのひとつであるマンションの一室に、彼女は居る。
備え付けの救急箱を取り出し、中から取り出したテープや消毒液を用いて、傷の手当てをしていた。

『本当に病院に行かなくていいのかい、操祈ちゃん』

ルーザーが声を掛けてきた。

「いいわあ。大したことない怪我だからってのもあるけど、それを抜きにしても、この世界の病院にはあまり行きたくないのよねえ……」

なにせ彼女は学園都市で能力開発を受けた超能力者(レベル5)だ。体内を軽く探るだけで『外』の科学では理解不能な情報がわんさか出てくる叡智の結晶である。
流石にその経歴が『異界東京都』に知れ渡っている、なんてことはないけども、迂闊に病院にかかり、それじゃあちょっと検査しましょうかとなった結果、騒ぎに発展するのかもしれない。そう考えると面倒だ。
やれる範囲は家庭の医学で補いたい。

「それにしても……」

ちらり、と食蜂は横目でルーザーを見る。
やはり、普通だ。
おどろおどろしい気配を漂わせては居るものの、その目鼻立ちは普通極まるそれである。漫画雑誌でも持たせたら、いよいよ世間一般の男子高校生と区別が付かなくなりそうだ。

「サーヴァントっていうから、もっとこう……歴史上の偉人のように威厳力のある誰かが出てくるのかと思っていたけれど、随分現代的なのねえ」

佇まいもどことなく世間慣れしている気がする。
箱庭の中で蝶よ花よと育てられている常盤台のお嬢様たちより、地に足ついた雰囲気があるのではなかろうか。

『そりゃあ実際、現代人だったからね』『それに僕は聖杯によって召喚されたサーヴァントだ』『ここ数年のトレンドも、聖杯からの知識でばっちり把握しているよ』『あれでしょ? 背中が大きく開いたセーターとか逆バニーとかが流行ったんだっけ?』

「知識のジャンルが随分偏ってるんだゾ!?」

『今となっては大人は裸エプロンに見向きもせず、幼稚園児くらいしか見たがらないなんて……』『盛者必衰とは、まさにこのことか』『時代の流れは早過ぎるぜ』

「そんな恐ろしい時代は未来永劫訪れないわ。絶対に」

そう言って、食蜂は救急箱の蓋を閉じた。
応急処置はこれで終わり。たかが筋肉痛と擦り傷の治療だ。時間にして10分もかからなかった。
とりあえず今日はこのまま安静にしておこう。

『これはただの雑談じみた質問なんだけど』

その時だった、ルーザーが口を開いたのは。

『操祈ちゃんは聖杯に何をお願いするつもりなんだい?』

「…………、」

願い、と聞いて食蜂は心の奥がザワついたのを自覚した。
制服の中に戻した防災用ホイッスルが強い存在感を放つ。同時に、彼女の胸中にツンツン頭の少年との思い出が去来した。
どんな願いでも叶う奇跡の願望器。
そんなものがあってほしいと、何度思ったことだろう。
もしも。
仮に。
万が一。
それを手に入れたとして、食蜂操祈という少女は何を願うか?

「……そんなの、たったひとつに決まってるわあ」

『へえ』

「でもね」

そこで食蜂は語気をほんの少し強めた。

「私は奇跡に相応しい女になってみせるって決めてるんだゾ。乙女の願いを、こんな血みどろな戦いの景品で叶えるなんて、情緒力が無さすぎるわあ。それに誰かを傷つけてでも奇跡を叶えようとして、痛い目を見たばかりだしねえ。だから私は……聖杯は要らない」

他ならぬ自分自身に言い聞かせるように、胸の奥のざわつきを排するように、そう言った。。

「徳の高い女のまま学園都市に戻って、奇跡を起こして、そしていつか──あの人と大切な話をするの。とてもとても、甘くて優しい大切な話を」

食蜂操祈は、とある少年から存在を忘れられている。
たとえ面と向かって話したとしても、暫く経てば、少年の頭から彼女の記憶だけがすっぽりと抜け落ちてしまうのだ。この欠落は脳の損傷によるものであり、『心理掌握(メンタルアウト)』であってもどうにもならない。
故に食蜂は、これまで何度も忘れられてきた。
何度も何度も忘れられ、その度に苦い思いをしてきたのだ。
敗北を味わってきたのだ。
それでも彼女は諦めない。
たとえ願いが叶わないと知っていても、たったひとりで小さな奇跡を待ち続けて、相手のいない戦いを続けている。

「負け戦に挑む為に生き残るってことになるのかしら。おかしな言い方になるけどねえ」

『いや──ちっともおかしくないよ』『笑うもんか』

ルーザーは口を挟んだ。先程のヘラヘラとした態度から一転して、その表情には真摯さが混ざっていた。
彼は生粋の敗北者だ。負け戦なんて百戦錬磨である。
しかし──挑戦なくして、敗北は起こらない。
だからルーザーが、失敗すると分かっていても挑もうとする誰かの意思を笑うことなんて、ありえないのだ。

『だから安心しなよ操祈ちゃん』『この僕が、球磨川禊の名に懸けて、必ずや君を戦いの舞台に戻してあげるから』『泥船に乗ったつもりでついておいで』

ルーザー──球磨川禊は、そんな風に括弧つけた台詞を吐くのだった。


【クラス】
ルーザー

【真名】
球磨川禊@めだかボックス

【属性】
渾沌・負・人

【ステータス】
筋力E- 耐久E- 敏捷E- 魔力E- 幸運E- 宝具E-

【クラススキル】
過負荷:A-
混沌よりも這い寄るマイナス。
勝利(プラス)ではなく敗北(マイナス)によって名を残した英霊が資格を持つクラススキル。
所有するスキルすべてのランクにマイナス補正がかかる。また、このスキルを持つ者はマイナスではないプラス側の相手から高確率で激しい嫌悪を感じられるようになる。
球磨川禊の英霊としての格は最低を極めている。某ソシャゲ風に言うなら☆5は勿論のこと、☆0すら分不相応に当たるほどの☆マイナスサーヴァント。ここまでくると、単純な霊基の質のみで比べたら英霊未満の幻霊にすら負けるレベル。なんなら神秘を帯びてない一般人にすら敗北しかねない。
しかし、その霊基の異常なまでのマイナスさ故に、現界及び活動にマスターの魔力を殆ど必要とせず、その為、魔力を練ることで反動が生じてしまう学園都市の能力者である食蜂操祈に召喚されていながらも、平気で活動できている。言わば『単独行動』スキルのマイナス版(『風は』『囚われないから風だ。』)。
けれどもそれは『ルーザーがマスターに縛られず好き勝手自由に行動できてしまう』ということでもあり、球磨川禊という男のことをほんの少しでも知っている人物なら、これがいかに危険な状態なのか理解するだろう。

【保有スキル】
自己改造(スキル):E-
自身を改造するスキル。
このランクが上がればあがる程、正純の英雄から遠ざかっていく(もっとも、球磨川ほど『正純な英雄』から遠く離れたサーヴァントはいないのだが)。
ルーザーは生前、何度か自分のスキルを改造している。

戦闘続行:E-
往生際が悪すぎる(『僕は悪くない』)。
どこに打ち込まれても致命傷となるほどにひ弱な霊基をしているルーザーだが、同時に、どれだけ倒れても不死身の怪物のように立ち上がる。

敗者の見識:E-
貧者の見識の類似スキル。言葉による弁明、欺瞞に騙されることなく相手の弱さを見抜く眼力。
ルーザーは弱さという弱さを知り尽くしている生粋の敗者である。

【宝具】
『安心大嘘憑き(エイプリルフィクション)』
ランク:E- 種別:対人~対界宝具 レンジ:? 最大捕捉:?

 『現実(すべて)を虚構(なかったこと)にする』スキルである『大嘘憑き(オールフィクション)』に『三分間限定で自身のスキルを全面無効化・全面禁止するスキル』である『実力勝負(アンスキルド)』を合成したことで誕生した完全版負完全。
 このスキルで「なかったこと」にした対象は三分で元に戻る。

『却本作り(ブックメーカー)』
ランク:E- 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:1

ルーザーのはじまりのマイナス。
この宝具で生み出される螺子で刺された相手の肉体的・精神的、その他様々なステータスは、ルーザーと同じレベルまで下降する。強者に対する一種の封印宝具。この宝具が刺さりさえすれば、異形の化物だろうと、超常の能力者だろうと、一切の例外なくマイナスへと凋落し、心を折られることになる。

【weapon】
大量の螺子


【マスター】
食蜂操祈@とある魔術の禁書目録シリーズ、及びその関連作

【能力・技能】
  • 心理掌握(メンタルアウト)
学園都市最強の精神系能力。
記憶の操作、サイコメトリー、念話、執着対象の変更、人物の誤認、洗脳、昏睡、幼児退行といった、精神に関することなら何でもできる万能の能力。
あまりに万能すぎる為、そのままでは能力の制御が難しく、能力を安定させるための自己暗示的な『区切り』として、能力使用時にテレビやレコーダーのリモコンを操作している。
能力の原理は『ミクロレベルの水分操作』であり、これで脳内の様々な体液に干渉することで、間接的に精神に影響を与えている。
能力の効果対象は人間だけであり、機械や動物には無効化される。また、脳に干渉する原理上、生体電気の操作やベクトル変換などで対策できる能力者とも相性が悪い。

【人物背景】
常盤台中学二年生。学園都市第五位の『超能力者』で、能力は記憶操作から読心まで精神操作なら何でもござれな『心理掌握(メンタルアウト)』。
中学生らしからぬ抜群のプロポーションをしており、両目には十字の星が入っている。
『とある少年』をヒーロー視し、恋心を向けているが、ある事件をきっかけに食蜂はその少年から正しく認識・記憶され無くなっている。彼女はそれを知りながらも、いつか少年が自分のことを思い出してくれる奇跡を待ち続けている。

【方針】
待ち焦がれていた奇跡を叶えてくれるかもしれない聖杯の存在を知り、ほんの少しだけ心が揺れている。
だけど彼女が奇跡の為に道を間違えることは、もう無いだろう。おそらく。

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最終更新:2022年09月01日 14:38