【マスター】

静寂なるハルゲント

【出典】

異修羅

【性別】


【能力・技能】

『黄都二十九官』

黄都において政治の実務を担当する最高位の執政官の一角。といっても政務能力に突出して秀でた点はなく、ハイエンドな政治戦・情報戦に介入するには明らかな実力不足。
一応最低限の裏工作くらいはできる手腕を持っており、この聖杯戦争においても微力ながら根回しによって己とランサーの繋がりを隠しているようだ。

『羽毟りのハルゲント』
上述の黄都二十九官に上り詰める為に彼が積み上げた研鑽とそれに由来する二つ名。多くの鳥竜(ワイバーン)殺しの功績を積み上げ続けた彼は、こと鳥竜殺しに関しては間違いなく第一人者である。
戦術眼などに関しても突出した訳ではないが、経験から培ったプランニングは定石として鳥竜の効率的な殺戮に通用し得るものであるし、彼が工術によって作り出す対鳥竜兵器の巨大な機構弓『屠竜弩砲(ドラゴンスレイヤー)』は鳥竜の鱗を貫通し絶命せしめる程の火力を有している。
とはいっても、その策略を臨機応変に活用し常識外れの相手を相手取るほどの頭の回転や、鳥竜の更に格上である竜に対しての対抗手段などは持ちえないからこそ、彼は無能だと謗られているのだが。

【weapon】

上述した技能における、執政・最低限の根回し能力と軍の指揮能力。そして、彼自身が作り出す『屠竜弩砲』が主な武装といえる。

【人物背景】

ある世界における最大の都市・黄都において、その執政官のトップと称される黄都二十九官の一人。
しかし、彼がその地位に至るまでに行ったこととして代表的なものは鳥竜(ワイバーン)討伐の功をひたすら積み上げ続けたのみであり、本人に傑物として認められる程の才があった訳ではない。
そうまでして権力を追い、栄光を希求したのは、幼い頃に友となった一匹の鳥竜との約束がため。

――そして、その友を、鳥竜の突然変異であり最強の英雄の一角とも謳われた星馳せアルスを討ったことで、その栄光が不動のものとなった後から、彼はこの聖杯戦争に招かれた。

【マスターとしての願い】

もう一度、ただの友として、彼と。

【方針】

聖杯を狙う。

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最終更新:2022年09月09日 17:51