【マスター】

ヴィレム・クメシュ@終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?

【マスターとしての願い】

クトリを幸せにする。

【weapon】

言語理解のタリスマン:
首から下げた護符。発した音声を媒介に意思そのものを伝える機能を持つ。ただし会話の機微等を全部すっ飛ばしてしまう。

【能力・技能】

かつて準勇者として聖剣を執り、星の眷属神と相討つほどの実力を持っていた。しかし現在は聖剣もなく、魔力も起こせず、自身が戦えばそれだけで死にかねないほどに壊れている。

不治の古傷:
全身の体構造が微細に破壊し尽くされている。例えて言えば煮崩れたジャガイモ。生きてるのが不思議なくらい。全力で近接格闘など行おうものなら、3合目くらいで血吐いてぶっ倒れる。

魔力焼尽:
魔力を行使しようとすると肉体が概念的に死に近づき、全身に激痛が走る。令呪については、自前のものでなく聖杯由来のものであるため何とかなってるらしい。
それでもサーヴァントの維持だけで常に全身めちゃ痛いし、全力戦闘ともなろうものならやべーことになる。まあ自分じゃなくサーヴァントが戦う分には痛いだけなんだから気合と根性で頑張ってほしい。

【人物背景】

意思も強さも機会も手にしながら、ただひとつ運命だけを持ち合わせなかった青年。
成すべきことを成せず、戦うべき場所で戦えず、死ぬべき時に死ねなかった。とっくの昔に終わってしまった物語に縋りつき、蛇足を重ねた無価値な死に損ない。

【方針】

聖杯を手にする。

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最終更新:2022年09月09日 17:54