【クラス】
キャスター
【真名】
メルエム@HUNTER×HUNTER
【ステータス】
筋力B 耐久A 敏捷A 魔力A 幸運D 宝具A
【属性】
混沌・悪
【クラススキル】
陣地作成:A
魔術師として自らに有利な陣地を作り上げる。
"工房"を上回る"神殿"を形成することが可能。
【保有スキル】
蟻の王:EX
第一級隔離指定種、キメラアントの王。
肉体の頑健性及び各種能力値が他の同族と比べても非常に高く突出している。
恐らくはキメラアントという種が誕生して以降例のない境地へまで達したメルエムのランクは規格外。
単なる優秀さの上下ではなく彼という王の特異性を指しての評価。
人外のカリスマ:A
大軍団を指揮する天性の才能。
メルエムの場合は人ならざる者に対して一際強く作用する。
逆に言えば彼のカリスマは人類とは決して相容れない。
その例外は過去、ただ一人だけである。
高速思考:A
物事の筋道を順序立てて追う思考の速度。
卓越した思考能力により、弁論や策略や戦術などにおいて大きな効果を発揮する。
【宝具】
『貪食なる蟻の王は、薔薇の咲く亡國にて微笑み果てた(オール・フォー・ワン)』
ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:1~1000 最大捕捉:制限無し
他者を喰らえば喰らう程に強くなる王の念能力。
性質としては捕食による吸収と呼ぶよりかは"同化"に近い。
既に備わっている能力としては、数キロ範囲を即座に覆い尽くし敵を把握する"円"の展開が挙げられる。
この円には光子状の物質を拡散する特性が備わっており、円の内部に居る生物は姿形ひいては感情までもをメルエムに把握される。
その上件の光子は円の展開が終わっても対象に付着し続ける。
従って何らかの手段で光子を取り払わない限り、メルエムに捕捉された存在は永遠に彼に追跡され続けることになる。
【人物背景】
キメラ=アント。
非常に貪欲で凶暴な蟻。
その頂点に君臨する絶対の"王"。
生物統一と種の更なる進化を目論見たが果たせなかった。
その代わり彼は、種族の垣根をすら超えた"愛"を得た。
【願い】
存在しない。
余の幕切れに茶々を入れる全ての行動は無粋であり死に値する。
最終更新:2022年09月09日 18:06