【クラス】

バーサーカー

【真名】

モルガン@Fate/Grand Order

【ステータス】

筋力C 耐久E 敏捷B 魔力A+ 幸運B 宝具EX

【属性】

秩序・悪

【クラススキル】

狂化:B
全パラメーターをアップさせる代償に理性の大半を奪われる。
…筈だが、異聞帯のモルガンは理性を失うことなく人格を維持している。

【保有スキル】

渇望のカリスマ:B
多くの失敗、多くの落胆、多くの絶望を経て、民衆を恐怖で支配する道を選んだ支配者の力。

湖の加護:C
湖の妖精たちによる加護。
放浪した時間があまりにも長い為、ランクは下がっている。

最果てより:A
幾度となく死に瀕しながらも立ち上がり、最果ての島に至り、ブリテンに帰還を果たした女王の矜持。
通常のモルガンは持たない、異聞帯の王であるモルガンのみが持つスキル。
戦場の勝敗そのものを左右する強力な呪いの渦、冬の嵐、その具現。

対魔力:A
魔術への耐性。
ランクAでは魔法陣及び瞬間契約を用いた大魔術すら完全に無効化してしまう。
事実上現代の魔術師が彼女を傷付けるのは不可能。

道具作成:EX
魔力を帯びた器具を作成可能。

陣地作成:B
魔術師として、自らに有利な陣地を作り上げる。

妖精眼:A
ヒトが持つ魔眼ではなく、妖精が生まれつき持つ『世界を切り替える』視界。
高位の妖精が持つ妖精眼はあらゆる嘘を見抜き、真実を映す眼と言われている。

【宝具】

『はや辿り着けぬ理想郷(ロードレス・キャメロット)』

ランク:EX 種別:対城宝具 レンジ:10~99 最大捕捉:100人
モルガンが生涯をかけて入城を望み、果たされなかった白亜の城の具現。
モルガンは娘であるアルトリアと同じ存在であるはずなのに、アルトリアは迎えられ、モルガンは拒絶された。
アルトリアに拒絶されたのではなく――世界のルールそのもの。即ち『人理』に拒絶された。
モルガンが憎むはアルトリアではなく人理そのものであり、決してたどり着けない路を一夜にして踏破し人理そのものを打倒せしめんとする「世界を呪う魔女」としての彼女の在り方を表した宝具。
世界に対する恩讐(のろい)。

【人物背景】

異聞帯・妖精國ブリテンを支配する女王。
最高位の妖精であり、最果ての槍・ロンゴミニアドを魔術として修得した神域の天才魔術師。
人間を嫌い、妖精を嫌い、
弱いものを嫌い、醜いものを嫌い、
平等である事を嫌い、平和である事を嫌う、
民衆から見れば『悪の化身』そのもののような人物。

【願い】

自分には不要であると諦めている。
だがいざ目前にそれが顕れた時、彼女がどうするかまでは分からない。

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最終更新:2022年09月09日 18:18