ここは・・・どこ・・・?
わたしは・・・?だれ・・・?
うん?だれかが・・・よんで・・・
1章 脆弱
「・・・・い・・・・・・・う」
「おい・・・・あ・・・・う」
( ´ノω・`)?キョロ・・・?
「相棒!!」
Σ(・ω・ノ)ノ
「ったく・・・試験前だぜ?・・・はぁ・・・」
こいつは・・・ご存知のとおり、誰でも相棒呼ばわりする アフィン なのです
(成績は・・・まぁ可もなくってとこなの・・・)
と、パネルをいじる、名前は覚えるのが遅いの
特に弱い奴は
紹介が遅れた・・・私は トリア キャス娘 なのです
レンジャーでランチャーを使うのが基本スタイル
なのですが・・・
ト 「あぁ、そうなのです。がんばるのです。」
ア「そうだぞー」
でも・・・、面倒なのです・・・
もう十分戦える、さっさと調査にださせてほしいのです・・・
なんでこのこと・・・・
<試験開始です>
あ、はじまったのです
ト「いくですよ?もたもたしないのです!!」
ア「えぁ、あぁ」
ふぃ・・・・先が思いやられるのです・・・
ト「ここを越えればクリアなのです」
ア「なんだー以外とっ!?」
視界からアフィンが消えた・・・?
あ、ザウーダンに蹴られてる・・・抵抗しなよ・・・このこ・・・ホントにアークス?なの?
ビービービービー
ト「!?」
狙われてる・・・どこから・・・・(゚д゚;≡;゚Д゚)
ちがう・・・・
熱源が・・・いっぱい・・・?
わさわさわさわさw・・・・
こいつは・・・?
だーかー?本物?だったら・・・やばいの・・・
ト「あふぃ・・・!?」
あのこ・・・瀕死になってにげたのですか・・・
ト「ちょ・・・じゃぁいま・・・1人?」
このじょーきょーはマズイの・・・いくらなんでもおおいの・・・しかも
ト「まだ沸いてる・・・?」
「ゴールは?2km先なの・・・ですか」
以外に足速いのです・・・・ダーカーって
ゥ──σ(・´ω・`;)──ン
ゥ──σ(・´ω・`;)──ン
ゥ──σ(・´ω・`;)──ン・・・
吹っ飛ばしてなんとか・・・なる?
やってみるのです!
ドーン
あいたっ
キャスト特有の脚力で潜り抜ける・・・でも・・・
ト「やっぱり・・・負担がおおきいのです・・・・」
これを使うと、一時的に足が遅くなる・・・まぁオーバーヒートです☆
ト「やっぱり・・・まじめに・・・受けとくもんです・・・講習・・・っ」
いまになって後悔する
自分は研修生の成績では必ず上から3本の指に入るアークス
だから、侮ってた
こんなことになるって思ってないから
取りあえずダーカーに向かって2、3発
でも足りない・・・
ト「背中を守ってくれる人・・・いると・・・安心するんだろうなぁ」
すでに囲まれた
円になってよってくる。何十の円になって・・・
???「どぉぉぉぉりゃぁぁぁぁぁ」
Σ(・ω・ノ)ノ!?
円の中を1直線に進む影・・・見えたのは・・・青・・・巫女・・?
ぼろぼろだ・・・・
???「だいじょぶ?」
ト「ぇ、ぃゃ・・・」
???「取りあえず自己ショーカイは後!!よかったーまだ残ってる人いて!!」
「じゃ、背中は預けた☆」
ト「ぇ?」
???「はやくぅ、しんじゃうよ?」
ト「りょ、りょーかぃ・・・」
???「ゴールまで突っ切るよー☆」
ト「ぇ・・・?」
ドドドドドドドドドド
すさまじい体力・・・
開けた道にランチャーって・・・いらなくない?私・・・
???(!?あの構え方・・・よく・・・にてる・・・な)
「あった☆いくよー」 ★ (o'ω'o)ノ ★
ト「あ、ちょ・・・ま・・ってぇ!!」(((((/ ;`・ω・)/
2回もつかっちゃった・・・もぅむり・・・
あしが・・・あつい・・・
しかし・・・
自分の無力さを感じた日だったのです・・・
とゆうか・・なんでだろ・・・あったこと―ある?なんだか懐かしいかんじが・・・
---------------続く---------------
最終更新:2012年11月09日 18:05