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ベルノーツ級航宙戦艦

ベルノーツ級航宙戦艦は、コルサディル中立同盟宇宙軍が保有する軍用艦艇で、同宇宙艦隊の旗艦として建造された。運用のローテーションを考えて4隻が生産されている。

戦艦という艦種ではあるが、どちらかと言えば空母としての性格の方が強く、タキオンレールガンを主砲とするゼグラ級と違ってタキオンレールガンではなく航空兵力を主体とする。

ただし自衛火力は強力で、列強の宇宙戦艦と堂々と渡り合えるだけの威力を持つタキオンブラスター砲塔とVLS式タキオントーピード発射セルを多数搭載している。

また、外交船としての能力も求められており、外交用設備が艦内に充実している他、通信設備も強力で艦隊全体を通信把握するだけの性能を秘めている。外観も優雅さが意識されており、艦首からはマルチセンサーが内蔵されたセンサー・ホーンが3本突き出ている。

生産数が少数な分、開発費を集中して多機能な高性能艦に仕上げる事に成功しており、耐久性及び生存性も非常に高く、開発者曰く「大破しても砲が残っていれば応戦できる」とのこと。ここからタキオンドライブの防御が特に分厚いのであろうことが伺える。

しかし軍用艦艇としては器用貧乏という評価が外部から多いので、失敗作とする意見もある。

とは言え、見た目の美しさから銀河中のミリタリーマニアから人気を集めている艦艇でもあるのだ。

 

<報告>

元ネタはヤマト復活編の冒頭に登場した宇宙戦艦ブルーノア。

しぶとさについては冒頭の襲撃で大破した同艦が追撃艦を返り討ちに遭わせた描写から。大破艦とは思えぬ機動力で出し抜いたばかりでなく、正確に撃ち抜いたところからシステムの多くが生き残っていたという印象を受け、それはつまり動力源が頑丈に作られていたからだと解釈。

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最終更新:2016年11月07日 21:01