アートン・リンズウェルとは、第2次コルサディル戦争初期を生きたブレイトス王立防衛軍軍人で、ブレイトス防衛戦の指揮を執った提督である。
第2次コルサディル戦争勃発時は中将だったが、ブレイトス防衛戦総司令官着任に伴い大将に昇進、後にこの戦闘を乗り切った功績を称えられて元帥まで昇格する。
謙虚で非常に勉強熱心だった事で知られ、高い教養を持ち、臨機応変だが緻密な戦闘を得意としていた。
また、とかく情報と兵站を重視し、ブレイトス防衛戦の際も連絡線は常に確率し、戦線が必要以上に伸びないよう常に神経を尖らせていたという(食料やある程度のスペアパーツはメトラクルシステムで生成出来るだろうが、人員補充や大規模修理となると話は全く違ってくるからだ)。また、敵に対しては後方と前線を分断して孤立させる戦略を取っている。
限りある戦力を有効活用して封鎖網を敷いたアミティル連邦艦隊と対峙し、本国には極短期運用を主眼とした戦時急造兵器生産の提案を行っており、これらを使った一撃離脱戦法やゲリラ戦を多用してアミティル連邦軍を苦しめた。
※本項は書きかけの設定です。追記は随時行われます。
<報告>
初代ウェリントン公爵ことアーサー・ウェルズリー元帥をモチーフとしたキャラクター。ワーテルローの戦いでナポレオン軍を破った英軍軍人として有名ですね。