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ホルカ級航宙輸送船

ホルカ級航宙輸送船とは、ネアロコルサディア共和国の中小企業であるフレーブ・クラフター社が設計、開発した民間船で、通称「スペース・チューブ」と呼ばれる小型輸送船である。

小型とは言っても全長は200mあり、円筒状の船体の左右に小ぶりなタキオンドライブセイルが装着されているというシンプルな見た目である。実はアミティル連邦でも似たような設計思想の民間輸送船がこれよりちょっと前に登場しているが、どちらが設計を盗んだわけでもないらしく、単なる偶然のようである。

その証拠にアミティル連邦側ではまるで旅客機やロケットのように艦橋が船首埋め込み式だったのに対し、こちらは船体の上下に設けられているので、ここからでも差異が見て取れるのである。

シンプルな構造で生産性も高い為、あらゆる民間企業において使用されている他、軍でも基地内輸送等で利用されている程。ただし長距離輸送は苦手な為、トルービ級TCキャリアーなど、長距離移動の際は他の民間船に頼る事となる。

<報告>

まるで煙突のような見た目の民間船が登場です(何)。事実煙突を意識していますがw

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最終更新:2017年01月07日 18:01