SN-61ナビゲーションシャトルとは、ソレイランの製造メーカーであるスコル・テクノロジー社が設計、開発した民間機である。SNとはスコル社製ナビゲーションシャトルの略称で、61は型式を意味する。
全幅5メートル強と横に長いラグビーボール型機体で、宇宙基地や宇宙ステーションの宇宙港において宇宙船を誘導したり警備するのが仕事である。艇長とシステムオペレーターの2名で操作され、横一列に並んで座る。エアロックは左右に設けられており、どちらからでも出入りできるようになっている。
この2名以外に狭くはあるが追加で2名乗艇させられる予備スペースがあり、限定的ながら人員や物資輸送も可能で、乗員がエーテルスーツを稼働させれば強引ながら救難活動も出来るマルチロール機となっている。
機体の上下に機関部が設けられており、内部からもメンテナンス可能。この機関部はリパルサードライブとイオンドライブの複合エンジンであり、効率的なエネルギー消費と良好な機動性の両立に貢献している。
ナビゲーションシャトルである為、通信と探索システムが非常に高性能である他、居場所を点滅で知らせる為のフラッシュライトが搭載されている(これは最終手段である)。
<報告>
こういった小物もテクトラクタや宇宙基地の風景を充実させるんだぞとかなんとか言ってみる(何)。モチーフは特にありません。