ラーベンツ・La-109型エアフライヤーとは、アミティアンの大手民間企業のラーベンツ・テクノロジー社が開発した民間フライヤーで、アミティル連邦圏や新共和国圏で広く普及している。
高出力イオンドライブを搭載している為、上昇速度に優れており、高高度スカイレーンを飛ぶ姿がよく見られる。
丸みを帯びたロケット型の外観で6人乗り、荷物を収容する為の格納庫は機内から直接扱えるように後部座席と吹き抜け(フォースフィールドの壁はつけられる)になっている。
高速飛行時の安定性と機動性を確保する為に、機体後部には十字型の配置でエーテルフラップが配置されている。
イオンドライブは機体下部に設けられており、まるで平べったく長い直方体状の箱を腹に抱えているような見た目をしているが、引き出しのようにスライドさせる事でメンテナンスが容易に出来るように考慮されている。
フォースフィールド発生装置は機体左右に取り付けられているので、こちらもメンテナンスが容易だ。
一般人の乗用としてだけでなく、その高速性と安定性の高さから社用機としても人気が高く、スポーツ型、軍用型、軽トラック型、パトカー型と、この機体をベースに様々な派生型が出回っているようだ。
全長は7m、最高速度はマッハ2。
<報告>
元ネタは実は旧ドイツ軍の名戦闘機であるBf109なんやで(誰)