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レーネル・ラーソン

レーネル・ラーソンとは、ユリス・コルサディル大戦時代を生きたブレイトン男性で、当時駐コルサドール大使を勤めていた。

名門オルフォース大学を首席で卒業後、王立防衛軍士官学校を経てブレイトス王立防衛宇宙軍に入隊し、優秀な軍人の1人として評価を受ける。

とりわけ外交感覚に優れていた為、上層部の推薦と勧誘もあって駐在武官となって経験を積み、その後外交官となり、最終的に駐コルサドール大使として任命された。

士官や駐在武官時代に多くの軍人や政治家と接してきた為顔が広く、アミティル連邦側にも知り合いがいた程である。この為一部からはアミティル連邦側に内通しているのではないかと疑われてもいたが、決してそのような事は無く、疑いの目を向ける者には徹底して弁明する形で説き伏せて来た。

ブレイトンらしく、穏やかだが理路整然とした性格をしており、巧みな切り返しを得意とした為、各方面から一目置かれていたという。体格もがっしりとしており、外見上も典型的なブレイトンだったと言えよう。

アムーグア帝国のコルサディル銀河系侵攻時では、顔の広さでいち早く詳細の収集に成功しており、即座に手に負えない相手だという事に気付く。

最終的にアミティル連邦がアムーグア帝国の傘下に入り、銀河系の侵攻が加速しても対決姿勢を崩さない旧共和国に対し、「もっと大きな責任を考えるべき」と再三諭すものの受け入れられず、止む無く彼は惑星コルサドールを離れ母星に帰国し、政府の要請を受けてアムーグア帝国との交渉に入る事となった。

その後、彼は惑星コルサドールの壊滅の報せを聞く事となる。

<報告>

元ネタは映画「復活の日」に登場するマクラウド艦長。

人工強化によって殺人ウイルスとして誕生したMM-88の猛威から唯一生き残った英国潜水艦ネレイド号の艦長を務めており、MM-88に感染しながらも南極(極低温なのでウイルスの影響を受けていなかった)に上陸を強行しようとしたソ連潜水艦T-232を上陸しないよう説得するも聞き入れられず、止む無くサブロックを使って撃沈した。

旧共和国への説得も上記の展開が元ネタだが、「もっと大きな責任を考えるべき」というセリフは映画内からのパクリである(爆沈)。

その後、唯一の気密性を持つ乗り物として、人類の最後の希望とも言うべき立ち回りを演じるものの、終盤で最終的な所在が語られず、事実上の行方不明となるので個人的には気になるところであるw

マクラウド艦長どうなったんやろうね。好きなキャラやから誰か教えて(おい)。

 

 

 

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最終更新:2017年08月04日 19:16