アットウィキロゴ

カーゴ・ロケット

カーゴ・ロケットとはコルサディル銀河系内で使用されている航宙貨物船の様式である。

名前の通りロケットの外観をしており、様々なバリエーションが流通している。基本様式は細長い円柱型の船体と尖った船首を持ち、1基以上のタキオンドライブを船体外部に搭載したものである。

ブリッジは航空機みたいに船首にあったり、船体の上下に設けられている。船首ブリッジタイプは、船体の上下に補助ブリッジが簡素ながら設置されている事が多い。

船体内部は広大な空洞となっており、フォースフィールドと慣性制御で貨物を保護する。区画分け出来ないのが難点だが、その分構造は非常にシンプルで量産性に優れ、汎用性も高い為に広く使われている。

また、船体は意外と堅牢である為、信頼性も非常に高い(艦砲を浴びれば一撃爆散するが)。

貨物の荷下ろしは旅客機のように船首をオープンにする事で行われる。

船首は必ずしも尖っておらず、丸みを帯びていたり、最初から平面体を帯びていたりする。船体も円柱型の他に直方体型も存在するようだ。

軍用としても使用されており、こちらには自衛用のタキオンニードル機関砲等が搭載されている場合がある。

また、発展途上国や経済力が低い小国においては特設コルヴェットや特設フリゲート、また貨物能力を応用した特設空母に改造して戦闘艦仕様にして運用している所もあるようだ。中には大口径タキオンブラスターを無理矢理ねじ込んだような「砲艦」タイプもある。

列強においても医療艦や救難艦に改造して運用している模様。

細長い船体なので収容性も高い為、小規模宇宙基地でも高い運用性を誇り、植民開拓においても心強い味方となる。

貨客船にも改造されているようで、居住性はお世辞にも良いとは言えないが、長期航行を目的としなければ問題では無いのだ。

 

 

<報告>

コルサディル銀河系で流通している貨物船様式ですが、これだけ単純な構造なら他銀河でも同じ様式があるのは想定できると思われます。

未完成ページなので後付けが多くなるかもしれませんがご勘弁をば(何)。

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2017年10月28日 16:18