アットウィキロゴ

ペシオ級防衛巡宙艦

●ペシオ級防衛巡洋艦

第2次コルサディル戦争時にアノディアンが開発、運用した軍用艦艇で、厳密には重巡宙艦に当たる。

かなり列強艦の性能に近く、走攻守のバランスに優れていたとされる。短射程のタキオンレールガン搭載も検討されていたようだが、保守派の影響力が強く、大口径タキオンブラスターを艦首に搭載することで見送られている。

アミティアンからの技術供与で分散式シールドシステムが搭載されており、防御力の向上が図られている。

コストパフォーマンスも考慮に入れられ、コルサディアンのテリツァイト級巡宙艦やソレイランのゼラール級巡宙艦、ブレイトンのスパイファー級巡宙艦と変わらぬ生産性も獲得したが、ある程度生産されて間もなくアノディアンが降伏した為に本国での生産はストップした。

アミティアンは戦力不足の埋め合わせの為に、生産されたほとんどのペシオ級防衛巡洋艦を接収しており、多くが失われたという。

生き残った何隻かは各国の博物館に展示されて余生を送っており、アノディアンも1隻展示している。

 

<報告>

モチーフは旧イタリア陸軍のP40重戦車。リベット止め装甲が古めかしいとか何とか言われてますが個人的には風情が合って好きですな。

「イタリアの本気」とも言える本格的な戦車でしたが、間もなくイタリアが降伏した為にドイツ軍に持ち去られた模様。

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2016年08月22日 19:46