通称「CoB」と略される、コルサディル銀河系のゲーム。ネアロコルサディア共和国とアミティル連邦が共同開発したオンラインホロゲーム系統である。
ストーリー形式であり、ドジっ子で機動アームズ戦略大会、通称「MAST(モビル・アームズ・ストレイテジー・トーナメント)」参加チームに拾ってもらえないボットという名前の主人公が、一念発起して自らのアームズチームを創設、アマチュアからプロチームを目指すところから始まる。
このボットというキャラクターは性別及び種族、服装が決まっておらず、プレイヤーの好みで決められる仕組みになっている。性格もプレイヤーによって左右されるため、これと言ったボットが存在しないのが最大の特徴と言えよう。ただし固定スキル(?)として「ドジっ子」は共通しているようだ。
初回スタート地点は架空の人工惑星「ラグ」の一画である。
<チーム創設とメンバースカウトの方法>
チームの創設と言っても最初はボット(プレイヤー)1人だけなので、チームメイトをスカウトしなければならない。
更に資金を提供してくれるスポンサー、あるいは自分で仕事を探して資金を稼ぐことでチーム活動を継続する必要がある。その為、資金確保用の仲間も入手も求められる。
ゲームの世界観では、MAST選手には資金確保の為の就職サポートライセンス(あくまでサポートであって必ず就職できるわけではない)が与えられており、プレイヤーの初期アイテムにもこのライセンスが配布されている。捨てる事もできるらしい。
また、MAST選手をサポートする「センター」という建物があり、ここがゲームガイドに相当する場所になるが、プレイヤーはまずここを目指すことになる。
「センター」でチーム創設の手続きをし、ビギナー補助金として一定額が無償で入手できる。ただしこれはどうやらMAST関連にしか使えない架空クレジット「固定通貨」であり、プライベート用(ゲーム内における)には使用不可能となっているようだ。
補助金と共に、ガイド端末も与えられ、これで「センター」にいなくともゲーム進行の方法を閲覧する事が可能となる。
「センター」内やその周辺、あるいは街中にMAST選手がおり、自ら歩き回ってスカウトする事になるが、プレイヤー自身の交渉力が必要になって来るので意外と頭を使う。
ただし初期メンバーとして2人は必ず入手できるようで、いずれも現地で意気投合したという設定となっている。その後はプレイヤーの腕が試される。
交渉術がなくとも、MASTの出場を目指して「センター」にやって来る「名もなき一般選手」もいるので、これらをスカウトしてひとまずのチームをインスタント編成も出来る。ただし予め何らかのスキルを持つ「キャラクター」と違って教導する必要があり、もし失敗すれば戦力外が出来上がってしまう上に最悪損害賠償を請求されかねない。
その一方で、「名もなき一般選手」は、設定前のボットと同じく性別、種族、服装が不明なので、自分だけのキャラクターを作り上げられるという利点もあるので一長一短である。
道端に募集の張り紙(?)も選択肢の1つだが、掲載予算のみならずキャラクターの人望度の高さが必要である。
ストーリーを進めていくと、いくつかのイベント参加が開放され、クリアするたびにプレイヤーチームに対する認知度が高まるので、レアキャラを入手したい時に役に立つ。
また、イベントクリア報酬としてレアキャラが参入したり、割と高額な報酬額が手に入ったりする。また、チームメイトとの親睦を深める為のいわゆる「オフ会」も重要な要素となってくるが、一定の予算が必要になるので無駄遣いには要注意。
最初は「アマチュアチーム」、次に「ソーシャルチーム」、最後に「プロフェッショナルチーム」として昇格可能。
コネもゲーム進行、展開において重要なキーであり、これによってゲーム遂行を左右されることもしばしば。
<キャラクター>
自チームや相手チームのMAST選手等のメインキャラクターの他、センターや就職先、スポンサー等といったモブキャラクターが多種多様に存在する。
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<アームズ>
MAST参加に必要不可欠な装備。MAST専用用具ショップで売られている。
「偵察枠」、「威力偵察枠」、「狙撃枠」、「重装攻撃枠」、「軽装攻撃枠」等、アームズもまた多種多様にわたって存在する。
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<報告>
チャットで話題になったホロゲームのアイデアですw
ブラフリとの差別化に当たって、九頭龍殿のアイデアでストーリー形式を採用してみました。