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偵察型アームズ

●Sh-38型偵察アームズ

シュカバ工業が開発した旧式の偵察型アームズだが、低防御の汎用アームズにも通用する対アームズ軽カノンを搭載したこのタイプにしては割と攻撃的なアームズ。

しかし防御力は非常に低い上に機動力もモッサリとしているので使い勝手はお世辞にも良いとは言えず、アマチュアリーグでもこの姿を見かける事はあまりない。

寧ろカノンを狙撃用に交換して軽狙撃型アームズに改造されたタイプが好んで使用されており、開発者からすれば本末転倒な運用となる。

フーヴェルに買い与える候補の1つで、資金を貯める事で軽狙撃型アームズに改造強化可能。

あまり人気の無いアームズと言う事で、リサイクルショップでも恐ろしく安価で売られている程。ジャンクヤードに行けばほぼ無料で手に入る。

その一方で売却価格も限り無くゼロに近いので、未使用になった時はパーツを外して他のアームズの強化改修用に使用するのが良いかもしれない。

<報告>

元ネタはチェコスロヴァキアの軽戦車である38t。tはトンではなく、チェコの頭文字の事。

初期のドイツ軍の進撃を数的に支えた軽戦車として有名なこの車両では、こちらではその面影が無いですね(爆沈)。

軽狙撃型アームズは、この38tの派生型である38naの車体を使用したヘッツァー軽駆逐戦車がモチーフ。

 

●C-95型偵察アームズ

クバナ・スポーツ・インダストリー社が開発した旧式の偵察型アームズだが完成度が高く、アマチュアリーグやソーシャルリーグで未だ偵察枠として多用されている。

それに加えて購入費や維持費が非常に安いので、初心者向けである。しかし火力と防御力が絶望的に低く、防御力が少し高い偵察アームズや汎用アームズと遭遇したらおしまいである。早期発見して良好な機動力での事前回避が求められる。

とはいえ、小型で小回りが非常に利くので、嫌がらせ要員としても有効である。

フーヴェルに買い与えるアームズの候補の1つ。

対アームズカノンではなく、火力支援型カノンに換装して、敵を物理的に吹き飛ばして逃走時間を稼いだり味方を支援する手もある。

<報告>

元ネタは旧日本陸軍の代表的軽戦車である95式軽戦車、通称ハ号。

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最終更新:2016年09月03日 12:58