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未成設定待機棟

未完成設定の溜まり場です。みんなゆっくりしていってね(オイ)。

完成次第削除する予定なのはご了承下さいませ。

 

・トパックス

コルサディル銀河系にある惑星トパック出身の労働者種族。逞しい4本腕を持ち、男性は頭に斧のように広い突起物を持つ事で知られ、これの大きさや美しさでイケメン判定されるらしい。器用な4本腕により素早い作業が可能で、宇宙船のコンソールも2本腕の種族では素早い対応が不可能な幅広構造となっている。

各惑星や宇宙基地に出張る出稼ぎ労働者も多いが、その効率的な素早い作業能力は需要が高く、将来的に出世する事が約束された個体も少なくない。

<報告>

元ネタは映画「パシフィックリム」に登場するアックスヘッド(ないしトレスパッサー)の擬星人化案であります。

 

・ラステロン

コルサディル銀河系にある惑星ラステーロ出身のエイリアン種族。シュモクザメのように両目が離れているが、目の数は片側2個の合計4個であり、動体視力に優れている。

鞭のようにしなやかで器用に動く尻尾を使った独自の格闘技、「ピッター」というスポーツ文化を持つ。

<報告>

元ネタは映画「パシフィックリム」に登場するスラターンの擬星人化案であります。

 

・ヴォンス

コルサディル銀河系にある惑星ウォラス出身のエイリアン種族。良くも悪くも自由で開放的な気質の持ち主であり、独自の文化を伸び伸びと育んできた歴史を持つが、その美しさは銀河社会に広く知られるところとなっている。

ただその独自文化のプライドからか、ブレイトンと同様に独自路線を取る傾向があり、やや協調性に欠けるところがあるが、実は加盟する新共和国に対しては高い忠誠心を持っている。

旧共和国加盟時代もそうであり、アムーグア帝国と対決姿勢を取ったコルサディアンを見るに当たって共同戦線を張る事を決意し、派遣されたアミティル連邦軍相手に必死の抵抗を展開したが、高い独自文化を持つ一方で軍事力に関してはかなり保守的だった為にあっさりと戦線を崩壊させられたという。

降伏後は統治下に置かれたが、この時期から独自文化に対する高評価が銀河中で評判になっていた為に占領国である当のアミティル連邦から保護措置を受けて荒廃を免れたという歴史を持つ。

アムーグア帝国もまた、無用な反発を招くのは好ましくないとしてこれを認めている(強硬な覇権主義国家だがなんでも壊す野蛮人ではないからだ)。

<報告>

系統種族未定のエイリアン種族ですね。元ネタはみんな大好きおフランスでざますわ(機銃掃射)。

 

・ダーン

砂漠惑星ダング出身のエイリアン種族で、両目がシュモクザメのように離れた構造をしていることからラステロンと同系統の種族ではないかと推測されている。

違いとしては飛行能力を有している事であり、甲人属としての特徴を有している事から、ノルビスタンの系統であるとする意見もある。

集団狩猟を行う生産者種族の時代に宇宙進出後間もないブレイトンの植民開拓団と遭遇し、これを餌と見なして襲撃した為に紛争状態になった事もあったが、ブレイトンに知的好奇心を示した個体が接触を試みた事をきっかけとして長い時間をかけて歩み寄り、最終的に和平が構築されるに至る。

いきなり開発者種族と接触した事で自分達以外のエイリアン種族の存在を知った事により、恐ろしく早い段階での宇宙社会デビューを強いられる事になったが、開発者種族としての知性を獲得するまで、干渉したブレイトンの責任で時間をかけた教導が行われ、最終的に第2次コルサディル戦争時に最初の一団が銀河社会への本格的デビューを果たしたのであった。

それまでの間、長時間に及ぶ宇宙社会の知識を吸収してきた為、新参者としては珍しく銀河社会のルールに非常に精通している。

学習能力も高く、エンジニアや学者になる個体も多いようだ。

<報告>

映画「ピッチブラック」に登場する名称不明の肉食エイリアンをモチーフとした種族設定ですね。生態などが不明なので未完成ページに載せました。

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最終更新:2016年09月17日 20:04