2003年5月10日(土) 18:30~ 浜松町めるぱるくホール
第32回目の定期コンサートは、久しぶりのミュージカル特集でした。
バンド編成もテーマにあわせて、これまでとはちょっと変わり、過去最高の6人編成。
ミュージカルということで、オーケストラの音を求めてシンセサイザーの充実と生フルートが加わりました。
また、今回必見のオープニング。男性陣+αによるダンスは指揮者深澤の長年の夢だったそうです。
第一部ラストの『ワン・デイ・モア』と合わせて、プロの振付師さんにお願いしてのステージング。
(プロに頼んでアレ?とは、どうぞ言わないでくださいね。演じる方は素人なので、あれで一杯一杯なのです)
オープニングのダンスでは、輝けるスター☆ボーボワール・伊東とアナスタシア・山下以外の小鳥たちは、人によっては女性に見えていたとか……?
ちなみに楽屋では、記念撮影のフラッシュが瞬いておりました。
セカンドテノール山田の急病による、当日の降板というハプニングもありましたがこちらは突然指名の代役達が底力で乗り切りました。
Program
| № |
曲目 |
出典 |
ソロ |
| 1 |
ありのままの私 |
ラ・カージュ・オ・フォール |
ボーボワール:伊東 |
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アナスタシア:山下 |
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ラ・カジェル・オープニングダンス |
| 2 |
いつも、何度でも |
千と千尋の神かくし |
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| 3 |
愛した日々に悔いはない |
コーラスライン |
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| 4 |
OL'MAN RIVER |
ショーボート |
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| 5 |
夢やぶれて |
レ・ミゼラブル |
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| 6 |
この家の主 |
レ・ミゼラブル |
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| 7 |
ジャベールの介入 |
レ・ミゼラブル |
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| 8 |
民衆の歌 |
レ・ミゼラブル |
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| 9 |
ワン・デイ・モア |
レ・ミゼラブル |
ジャン・バルジャン:山縣俊夫 |
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ジャベール:上村節 |
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マリウス:遠藤彰 |
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コゼット:長島和泉 |
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エポニーヌ:川上雅以 |
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アンジョルラス:村上照夫 |
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テナルディエ:佐藤光男 |
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テナルディエ夫人:前田まゆみ |
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フィナーレ |
| 10 |
SEASONS OF LOVE |
レント |
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| 11 |
EDELWISS |
サウンド・オブ・ミュージック |
全員合唱 |
| 12 |
I COULD HAVE A DANCE |
マイ・フェア・レディ |
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| 13 |
サンライズ・サンセット |
屋根の上のバイオリン弾き |
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| 14 |
MAMMA MIA |
マンマ・ミーア |
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| 15 |
ANTHEM |
チェス |
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| 16 |
ブイ・ドイ |
ミス・サイゴン |
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| 17 |
スキンブル・シャンクス |
キャッツ |
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| 18 |
人間に戻りたい |
美女と野獣 |
ポット夫人:横山博子 |
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ルミエール:福田康宏 |
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コグスワース:山田一男急病により、代役・羽山幸伸 |
| 19 |
SOME ENCHANTED EVENING |
南太平洋 |
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| 20 |
LOVER COME BACK TO ME |
ニュー・ムーン |
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- 企画・制作:T&Kシンガーズ
- 演奏:進藤克己(pf)、浜口邦夫(G)、RIMAKO(flute)、松崎順司(key,accordion)、大和田治臣(B)、佐竹尚史(Dr)
- 構成・演出:深澤 茂行
- ステージ進行:後藤 義典
- 音響:須藤 浩
- 照明:山本 壽一
- 撮影:阿部 善徳(オフィス・ベア)
- 写真:テスムジカ
☆special thanks☆
- 振付:狩俣 咲子(ミュージカル座)
- スタイリスト:高橋 眞里子
- 進行助手:尾高 英治、大石 弘人
- アナウンス:平間 照美
最終更新:2013年05月12日 12:29