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第一話   笑フセェルスマン 《行商魔人クメル登場》 2007.10.07

加速する健康志向 過剰なる美容傾向
その欲望に目を付ける奈落の影。そしてそれは、世界滅亡への序章

「笑フセェルスマン」

プレイ日:2007.10.07 マスター:YD


あらすじ


滅亡寸前の未来からやって来たリターナー・イザヤ草壁、極道高校生ソードマスター・橋口安綱、そして覚醒したサモナー・朝比奈緋色。
彼らを結びつけたのは、ある化粧品。秘密裏に出回り誰でも美人&スタイル抜群にする魔法の薬であったが、一瞬の美をもたらした後、生命エネルギー≒マナを根こそぎ奪う邪薬であった。
黒幕である魔人クメル、並びにクメルの護衛であり緋色覚醒のきっかけとなった来訪者ガイゼル。彼らは集めたマナを利用し、アビスシードの量産を目論んでいた。
PC3人の追跡&追撃から逃れたクメルは、次の標的として安綱の幼馴染の笹野千里を選び、彼女を奪い去る。
しかし、PC達の活躍により千里は救出。クメルとガイゼルは倒され事件は無事解決した。
だがそれは、これから始まる戦いの序章に過ぎなかった…



PC1:朝比奈 緋色  LV:3
(サモナー/1 ブラックマジシャン/1 ホワイトメイジ/1)

PC2:橋口 安綱   LV:4
(ファイター/2 ソードマスター/2)

PC3:イザヤ 草壁  LV:4
(ガンスリンガー/1 リターナー/2 ダンピール/1)

関係
緋色⇒安綱(忘却) 安綱⇒イザヤ(友人) イザヤ⇒緋色(同志)


NPC

笹野 千里
  • 安綱のクラスメイトであり幼馴染。高校二年生。今回のヒロイン格
  • 明朗快活で噂好き。安綱は彼女経由で薬について知ることとなる
  • 当初「日下部〇きお@ら〇☆すた」のイメージでロールプレイを頑張っていた⇒無理でした!よく考えたらあまり知らなかったorz


九重 サツキ
  • 流しのフォックステイル。基本ルールブックに掲載
  • ガイゼルに襲われ窮地の緋色を助けるために応戦
  • 奮闘はするもガイゼルには敵わず。だがその戦いが緋色の覚醒を促した
    • ガイゼルさんが寒がりになったのは八割がた彼女のせい
  • 何気に緋色にクエスターの力について伝授したのは彼女だったりする


敵側

クメル
  • 別名:行商魔人。顧客に《チャーム》をかけ、相手のマナを奪う化粧品を売りつけたのが由来
  • 随分とスケールが小さい作戦だがやる事は外道。今キャンペーンで数少ない一般人を標的にしていた奈落の使徒
  • ちなみにシナリオのネタは「伯爵カイ〇シリーズ」という少女漫画から拝借。カイジじゃないよ
  • 《ファイアストーム》による範囲魔法攻撃を得意とする⇒まあ、シナリオクラフトのボスデータの流用だが

ガイゼル
  • 普通のガイゼルさん
  • 当時はクメルに操られていたオーヴァーランダーのクエスターという設定だった
  • 実に普通   ……所持加護全て《マリーシ》だけどな!
  • 最終的にはクメルに魔改造されたり自爆攻撃を強要されたりと可哀想な扱い


回想

  • 記念すべきセッション第一回目。面子の過半数がGMとほぼ初対面
    • カジュアルプレイでは初体験。人見知りなんで割と刺激がw今となっては感謝
  • 人数が最低限だったのでパーティーバランスが大事。前衛・中衛・後衛がきっちり揃った(ついでに支援兼任も)
    • なおイザヤPLの提案で、手持ち経験点を使っての成長を許可した。二人レベルが高いのはそのため
      • 十中八九《クロックシステム》のため
  • それにしても、高校生でって言ったよな?安綱

  • 滅亡間近の未来。リターナーのオープニングの王道。漆黒の太陽が空を覆い尽くし、黒いプロミネンスが地を裂き、大地は奈落に染まり切っていた
+ キャンペーン後半の中核に触れる内容が書かれています
漆黒の太陽=冥陽神ババイの乗る冥陽船・ヘルアテンである。イザヤの住む時代=ババイを倒せなかった未来
本来ならサタンベスクも空を埋め尽くしていた筈だが、当時は設定してなかったので描写せず

  • アラサー高校生はやはり違和感あったぞ?

  • 黒衣の大男(ガイゼル)に襲われる緋色を救い出す役として、選んだのは九重サツキ。緋色のコネだったから
    • サツキは割と強い⇒NPC活躍は何だかな⇒狐と言えば《狐火》⇒《属性防御:炎》持たせりゃよくね?
      • 《アイスブリット》で無双されますた…(無駄に属性防御Ⅲ持たせてた)

  • 大人しい頃のカイゼルとの戦い
    • 接近戦は《マーシャルアーツ》による素手攻撃、遠距離戦は《ブレス攻撃:斬》による範囲攻撃
      • これだけ書くと割と普通だが、ブレス攻撃の「背負った双剣が鞘から抜けきれないから鞘ごと投げる」という演出が普通っぽさを吹き飛ばしてくれた。それにしてもこのガイゼル、ノリノリである
  • シーンの度に《マリーシ》で逃げたのは、倒しても×2襲い掛かる執拗さを表現するため。伊達や酔狂で3個も持たせていないぞ
    • 持ちすぎである

  • ラスボス・クメルとの決戦
    • ガイゼル、自分もろともPC二人を巻き込んで《ブレス攻撃》⇒PC回避。本人直撃⇒最後の《マリーシ》使用⇒即、PC撃破
      • 黄金コンボ成立

  • 終始ガイゼルだった。ヒロイン?クメル?何ソレ
    • 一応強かったよ。千里も頑張ってたよ
最終更新:2009年10月02日 23:22
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