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・第二話 砂中に埋れし宮殿

第二話 砂中に埋れし宮殿

プレイ日:2009年4月26日


  • あらすじ
 あの「サンドバイター」を倒したといううわさで、時の人(ギルド?)状態な「小さなものから大きなものまで嵐のトループ」御一行。
 ここから歩いて半日ほどのところに「アウストラス遺跡」と呼ばれる遺跡があり、「クロ=リーステット」というメイジの先導でそこにくことになった彼ら。
 奥の部屋で魔女っ子とその手下と遭遇。残された手下を倒し、壁にでっかく「小さなものから大きなものまで嵐のトループ参上」と書いたケイ(ジャンが止めようとしたものの、身長が足らず)。
 また、残された物から「トウテツ」という魔族(?)につかえていることが判明。
 これにより、トウテツ軍団と戦っていくことに。

  • プレイレポート ジャン=B=ユーレック
 この回からクロさんの登場です。
 街中から好意的に迎えられた我々は、ここの神殿長リルト様に依頼をされます。内容は、この近くの「アウストラトス遺跡」が魔物によって占拠されている、すでに発掘されたもので価値はないが、ここを拠点に活動されては困るため退治してくれないか、というものでした。
 報酬もそれなりだし、ミアーテ達はこの依頼を引き受けることにしました。僕は神殿からの依頼は断れませんし。
 リルト様は遺跡までの道案内として、魔術の心得のあるクロ=リーステットという女性を紹介してくれました。彼女はサンドバイターに母親を殺されており、それを倒したという噂の(ガセですが)我々に進んで協力してくれました。彼女が真実を知るのはもう少し先です…。
 こうしてクロを加えた5人で遺跡まで行きます。
 様々な魔物を倒し、二つの鍵で閉ざされた扉を開けます。そして階段を登ったその先には…。
 ゴスロリ服に身を包んだ少女とモンスターがいました。ロックブーケと名乗る魔女っ娘?は、大変頭の悪そうな口調で我々に話しかけてきます。彼女の話から、この遺跡は空間を曲げて他の場所、彼女らのテリトリーにつなげてあること、そしてここは彼女の兄にプレゼントするための別荘である事が分かります。
 彼女の態度に反感を覚えたのも事実ですが、放置しておけないのでお帰りいただくことにしました。ロックブーケはわざわざ自分が戦わなくても部下だけで「らくしょーでしょ」とばかりに転送石で去っていきます。モンスターを倒し、そこに残された資料を読むと(ミアーテがクリティカルして)、敵の首領の名前が分かりました。
 そのまま去ればよかったのですが、ケイがカラースプレー(!)で名乗りを上げてしまったので、我々の正体が敵につつぬけに…ナンテコトヲ。
 …貴重な戦力とはいえ、助けてもらったこともあるとはいえ、いつか、いつか必ず…!

 遺跡の鍵は厳重に閉めた上でリルト様に報告し、報酬を受け取って終了です。



NPC
リルト

敵側

最終更新:2009年09月07日 11:19
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