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ボルウォック・ダストバーン

ボルウォック・ダストバーン R 火 8
呪文
■自分の墓地にあるドラゴン1体につき,バトルゾーンにある相手のパワー8000以下のクリーチャーを1体選び,破壊する。
「おい,そこの龍。」少女工事中だよ(´・ω・`)は自分の数十倍の図体を持つ龍に呼びかける。「また人間のメスか・・・。うむ,こういう陳腐なセリフは吐きたくは無いんだが。」龍仙は薄目を開けて言う。「お前では無理だ,諦めろ。」「断る。我も自分の天命に掛けて引くわけにはいかん。」そう言って少女は,先程とは違う魔道書を取り出し,頭上に掲げる。「龍仙よ・・・お前等なら,これが何なのか分かるのではないか?」それを見据えた龍は,驚きのあまり目を見開いたようだ。「貴様,何処でソイツを手に入れた!?」「さぁ?・・・・古本屋の掘り出し物,と言ったら信じて貰えるかな?」少女がニタリと笑う。その瞬間,周囲の死骸が一斉に発火したかと思うと,その炎がその魔道書へ吸い寄せられてゆく。「さぁ目覚めよボルウォック・・・。そして,なぎ払え!」火の玉と化した魔道書から生まれ落ちたのは,憎悪の化身と言われる1つの化け物だった。
作者:かみど

「また」というのは実はどっかのカードのフラグ。

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最終更新:2012年03月15日 21:24
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