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エグゼキューター

 「色彩編(ブリリアント・オーガン)」にて登場した新種族の一つ。光または闇を含む多色クリーチャーのみで構成される。
 光を含む者(以下「光サイド」)の名称ルールは「墮政官〜」。法を司る裁判官の様なイメージで、雰囲気は所属文明の特徴を得たより人型に近いエンジェル・コマンドの様な感じ。時々本当にエンジェル・コマンドを持っている者もおり、それらはエンジェル・コマンドから成り上がった存在で、ダッシュ・スキルも併せ持った3種族クリーチャーとなっている。
 闇を含む者(以下「闇サイド」)の名称ルールは特に存在しないが、3色呪文の様な独特のネーミングになる。姿は意思ある拷問機械で、イラストには本体の他に拷問にかけられているクリーチャーが見るに耐えない姿で描かれており、耐性の無い者なら吐き気すら催す絵で明らかに対象年齢を無視している。無論各種機械系種族を改造したものもあり、それらも上と同じくダッシュ・スキルを持つ。

墮政官クルエーロ C 光/水/ コスト5
クリーチャー:エグゼキューター 5000+
■マナゾーンにおく時、このカードはタップして置く。
■このクリーチャーが攻撃する時、自分の他の闇のエグゼキューター1体をタップしても良い。そうした場合、このターンの終わりまでそのクリーチャーのパワーをこのクリーチャーに追加し、このクリーチャーのパワーより低い相手のクリーチャーを1体選び、持ち主の手札に戻す。
(F)「我が裁きは、全て星法書に載っておるぞ。何か不満でも?」---墮政官クルエーロ

許されざる剣山地獄 C 闇/自然 コスト5
クリーチャー:エグゼキューター 3000
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■このクリーチャーは攻撃することが出来ない。
■このクリーチャーが自分の光のエグゼキューターの能力によってタップされた時、バトルゾーンの相手のクリーチャー1対を選ぶ。そのクリーチャーのパワーは、このクリーチャーを能力によってタップしたクリーチャーのコスト1につき−1000される。

 コストは軽いものから重いものまで様々だが、光サイドは少し重めのクリーチャーが多い。また、種族ルールで闇サイドは自ら攻撃することが出来ない。
 構図として「執行官と処刑」をイメージとし、光サイドは主にアタックトリガーで闇サイドをタップすることによって能力を発揮し、またそのタップによって闇サイドも能力を発揮する相関関係を築いている。多色補正もあり一撃の爆発力は高いものの、除去を光サイドに絞られると全く動けなくなることもある。エグゼキューター以外のクリーチャーに関与するクリーチャーは背景ストーリー通り多色サポート系が主となる。
 ペケ様のロウ・キーパーと同じく法を扱うクリーチャーだが、こちらは法典を完全に悪用し、戦闘手段として使用しているダークサイド。
 なお〈甲冑神龍エグゼキューター〉とは関係がない。恐らく出典は同じだろうが。また、何の偶然か味方をタップする能力は共通している。

作者:炭塵

  • 相変わらずの設定のえげつなさですねぇ←正確には拷問用具じゃないですがアイアン・メイデンに期待しても良いのだろうか・・・? -- かみど (2011-09-19 00:46:33)
  • 臓物ぶちまけの絵までなら耐えられるかもしれない俺がいる← ボルシャック・XENの項目にもちょろっと記述あるのですが、ロウ・キーパーもぶっちゃけ悪者です← -- ペケ (2011-09-19 05:01:31)
  • >かみど様 一応体に罰を与える物は全般作ってみようと考えていたため、アイアンメイデンも行く行く作るつもりでいます。 >ペケ様 ああ、本当ですね。こっちの彼らは秩序とか無視して純粋に武器としか考えていないタイプのストレートな悪者です。 -- 炭塵 (2011-09-19 09:25:42)
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最終更新:2011年09月19日 09:25
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