| マジックから派生として生まれたこのカードゲームのプレイヤーたちも本当に長い名前が好きなのでこのカードを本家の歴代最長を追い抜く最大の文字数を達成しようと考案された名前の長い精霊 |
| 光 コスト6 |
| クリーチャー:エンジェル・コマンド パワー6000+ |
| ■このクリーチャーがバトルするとき、相手のクリーチャーの名前のルビを除いた文字数だけパワーを+1000する。 |
| ■W・ブレイカー |
| ■このクリーチャーはこのカードに記載されているものを除く20文字以上のカードテキストの効果を受けない。 |
| (F)我々は本当に長い名前を研究した。そして生み出されたのがこのカードだ。これはジョークによって生み出された一つのカードの在り方であり、本質としては悪ふざけに分類される行動だろう。もしかしたら純然たる競技としてこのゲームを楽しんでくれている人はこういうカードを嫌うかもしれない。しかし我々はカードゲームにあるべき姿などなく、自由な発想で遊んでもらうことを善しとし、カードゲームにある絶対性と相互の理解による相対性を明らかとして楽しんでもらいたいのだ。是非ともプレイヤーの諸君には怪訝な表情をすることなく、このようなカードに対しても寛大なる心で遊び方を考えてほしい。 ――これがもしマジックであるならコラムにこのように書かれるであろうという空想された文章 |
作者:あるふぁ
いやしかしこのような長さの文章を2つも3つも考えるというのは、ただの冗談にしても中々に難易度の高い遊びだった。ジョークの支援というのは悪ふざけだと怒る人もいるのかもしれないが、このような長さを以てひとつのゲームの在り方を問いながらオリジナルカードの制作を楽しむことができたのは、単に僥倖とさえ言えるものだろう。これほどの文章となってしまったのは大いに反省すべきなのだろうが、是非ともこのページを見た方々には、あきらめず最後までこの文章を読み切っていただき、感想をいただければメイカーとしてこれほど嬉しいことはない。
そしてこのカードの効果なのだが、カード名の文字数で原版のデュエルマスターズにて最長とされているカードは《奇跡の覚醒者ファイナル・ストーム XX NEX》(21文字)であり、それとバトルした場合27000のパワーで殴り掛かることが可能であり、なんと同カードのパワー23000を超える。他にも《究極の覚醒者 デビル・ディアボロス ZZ》(18文字/23000)や《「命」の頂グレイテスト・グレート》(16文字/21000)等も一方的に討ち取るという、まさに文字数キラー。10文字以上のテキストというのも、『パワーX000以下のクリーチャー』『コストX以下のカードを』などで10文字を平気で越えてしまう文字数が越える火力各種や『クリーチャーが攻撃したとき』『バトルゾーンに出たとき』などで文字数があっても封じてしまう。ただし括弧書きの中身は「ルールテキスト」であるため文字数にはカウントしないため、スレイヤーなどに耐性はなく、またセイバー能力を受けることも可能。いずれにしてもテキストをしっかり読む必要があるカードである。
なお余談としてこのカードの名前の文字数は日本語で88文字、ご本家《市場調査部によればプレイヤーは本当に長い名前が好きなのでこのカードを間違いなく歴代最長の名前にしてみた精霊》より35文字多く、このカードの英訳に至っては
《Players who card game derived from Magic are also really liked long-name-card,so this card's name has been devised to try to name longer than the former longest name card long spirit of name》となり
《Our Market Research Shows That Players Like Really Long Card Names So We Made this Card to Have the Absolute Longest Card Name Ever Elemental》(117文字)を41文字超える。もう何がなんだかわからない。
評価
- 本家最長名前の超法無敵(ryはルビ抜きで55文字、それすら追い抜くとは… -- 名無しさん (2017-02-17 19:25:54)
- 割と環境によっては使えなくもない効果で笑う -- 名無しさん (2017-08-05 21:25:41)
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最終更新:2017年08月05日 21:25