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虚空編 背景ストーリー

文章力は無いので読む際は、気を付けてください。
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彼は暗い空間に立っていた・・・。果たして、本当に立っていたのだろうか?無。何もない。故に、虚空。

第一弾


ここは、火文明のエリアG-027。そこは、ヒューマノイド、マシン・イーターなど、人型種族たちが暮らすエリア。そのエリアの端のほうにある小さな探偵事務所。そこに、一人の探偵がいた・・・。
「おーい、ミレスト、久しぶりの客が来てるぞー。」
今にも天井に頭をぶつけそうな大柄の鳥が嬉しそうに言った。
「おっ!これで、やっとバイト地獄から解放されるぜ!で、その依頼人は?」
辺りを見回すミレスト。
「オイラはここだ!」
小さなリスのようなドリームメイトが大きな声で叫ぶ。
「よう、チビ助。依頼はなんだ。」
自然文明のエリアE-001が封鎖されちまっているんだ!そのエリアは調査してほしいんだ!」
「ふーん、エリアEか・・・。そう遠くはないな。ケトリス、俺一人で調査してくるから留守番よろしく。」
「わかったよ・・・。」
深紅の色をしたホバーバイクに乗り、ミレストとケッポンはエリアEへと、向かった・・・。

まだまだ続きがあります。
作成:フラン

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最終更新:2011年10月30日 15:18
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