ソルト卓ハウスルール
マップ移動方と時間(丹作市用)
乗り物移動(電車以外)で1マス10分。
徒歩だと20分。
電車はひと駅5分。
マス移動は8方向で移動が可能。
一時的発狂と不定の狂気
KPソルトとやる時の一時的発狂と不定の狂気の取り扱いについて。
一度にSANが5以上減少し、アイデアロールに成功したときに起こる発狂の事。
基本的には旧版の発狂表に基づき1D10で狂気の決定をしていく。
(PLとの同意のもと、新版の発狂表を使う場合もある。)
発狂は状況にもよるが、1D6+4ラウンド程度の長さで、短時間で解除される。
解除したい場合「精神分析」「心理的なアプローチのRP」「物理的な衝撃を与える」の3パターンで解除できる。
効果は以下の通り
| 行動 |
方法(ロールなど) |
メリット |
デメリット |
| 精神分析 |
精神分析の技能を振る |
成功時SANが1D3回復する。 |
技能を持っていないと成功率が絶望的。 |
| 心理的なアプローチのRP |
RPでKPを納得させる |
ドラマが生まれる可能性がある。精神分析などロールにプラス補正が付く。 |
自分で考えるのがしんどい。 |
| 物理的な衝撃を与える |
攻撃系技能を振る |
比較的誰でも行いやすい。 |
対象者にダメージがきっちり入る。DBも乗る。 |
一定時間内にSANが合計でスタート時の1/5の量が減った場合起こる発狂。
小さな減少の積み重ねでうっかりしているとあっという間に削られてしまう。
基本的には旧版の発狂表に基づき1D10で狂気の決定をしていく。
(PLとの同意のもと、新版の発狂表を使う場合もある。)
不定の狂気は状況にもよるが、1D6+4か月程度続く。
発狂内容によっては行動不可能になる場合もある。
この発狂中に適切な処置を行う事で期間を過ぎると発狂が解除されそのキャラを通常通り使うことができるようになる。
もちろん、発狂内容によってはそのまま使い続けることも可能ではあるが、行動に大きな制限がかかると言う事だけ覚えておいてほしい。
発狂期間を短くしたい場合、入院するという選択肢もある。
入院をすることで治療を受けた扱いとし1D3か月の期間短縮が出来る場合がある。
期間短縮が行われなかったとしても入院扱いのキャラは発狂期間中症状が軽くなったり、ある程度であれば自由に行動することが出来る可能性が出てくる。
細かいことは、その状況になった際にKPと相談して決めていくことになる。
丹作市には
ときがはら精神病院というオカルト特化の病院もあるので、発狂した際はどうぞご活用ください。
ゲーム時間で長時間時間が空く場合、「不定リセット」というシステムが適用される。
一定時間はセッションごとに変わるが、初めのSANチェックから1~3時間程度経つと不定の値がリセットされ、リセット時点での残りのSAN値から1/5の値に再度計算し直してから再開する。
なので短時間で終わるセッションや異世界に飛ばされた場合など適応されない場合もある。
その場合はKPからひと声かかるので、注意して行動しよう。
酔っ払いロール
その名のごとく、お酒を飲んだときに酔っぱらったかどうかを判定するためのロール。
初回の判定はCON×5で行い、ロールをするたびにCON×4、CON×3と成功率が下がっていく。
ロールに失敗した場合は1D6を振り、出た値によって行動が決まる。行動の決定には以下の判定表を用いる。
判定内容はKPが自由に入れ替えや書き換えを行ってよい。
酔っ払い判定表
| 1 |
寝る |
| 2 |
めっちゃ上機嫌でにこにこ |
| 3 |
泣き出す |
| 4 |
脱ぐ |
| 5 |
なにか語りだす |
| 6 |
歌って踊ってなんか騒ぎたい! |
朝ごはんロール
朝ごはんをお行儀よく食べることができたか判定するためのロール。
成功の場合はこぼさずふつうに食べることができる。失敗の場合は何かしらこぼしたりする。
ロールは幸運で行うことが多い。
熱中症ロール
炎天下のなか30分以上外で行動をする場合起こる。
CON×5で判定し、失敗すると熱中症ポイントが溜まっていくシステム。
一度溜まったポイントは減らない。
どうしてもポイントを減らしたい場合、病院にいって手当を受けるもしくは涼しい場所で1時間以上の休息が必要だ。
活動中に「水分・塩分を取る」などする表現があれば+10%の補正が与えられる。
| 1段階 |
少し体が火照る、若干だるい |
| 2段階 |
少しふらつく、あっつい (全技能-10%) |
| 3段階 |
だるい、めまいがする (全技能-25%) |
| 4段階 |
立っているのがやっと、動くのが辛い (全技能-50%) |
| 5段階 |
行動不可能(即入院レベル) |
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最終更新:2022年08月27日 23:14