CV 井口祐一
エリアデン王国の第7騎士団団長。巨大な斧を扱う知将としてしられ、幾多の大戦で戦果を挙げている。
相当な地位にあるらしく、他の騎士団長たちから常に敬語を使われている。
ロックフェラーと名乗り、負傷した兵士としてカバーシャードにもぐりこみ、堂主リアンの信頼を得る。いつも笑っていて、単身で敵に突っ込んでは返り討ちにされるという醜態をさらしており、クロモドからも「ただの馬鹿だ」と言い捨てられた。しかしそれは、リアンの持つ「堂主の石」ことオボロスを奪うための演技に過ぎず、陽気で無能な男として振る舞い、最終的には王国軍を引き入れてカバーシャードを壊滅させ、リアンを毒矢で射抜き、ナイフで刺して致命傷を負わせる。そうして間接的にリアンを殺害したため、ルコからは憎悪の対象となっている。
エルピントス騎士団とは過去、味方同士だった。
戦闘力は極めて高く、堂主リアンに次ぐ実力者であるルコとの戦いでは青息吐息の彼女に対し、ラインハートはまだまだ余裕を見せていた。実力だけではなく、策士としても秀でており、自信の表れか戦闘の際には必ず最前線に立つという。