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第二章:ゼロを名乗りし軍団





みなさーん、最近ゼロ軍から活気が、、、活気が減っている!?

と、INしてないから勝手に考えているST−1でございます。

さて、ようやく物語らしくなってきましたねー♪

しかし!!

ここからが本当の物語なのです。









あのミッションから、一週間ほど経過した。










そして、アロとキアスは・・・。






アロ「今回のミッションは・・・デモンズウルフの討伐??」

教官「うむ、デモンズ・ウルフ、通称『魔狼』最近ポイーンを脅かしている悪魔軍の工作部隊だ。」

キアス「なるほど、確か首領はデルビンヘッドだな。」

教官「よく知っているな、その通りだ。奴らは天使ロボを人質に取り、我々の行動を制限している。」

教官「そこで、だ。少人数で潜入し、人質を解放する作戦を提案する。貴君らを敵地に潜入させ、人質を解放する。更にやつらの基地を破壊する。という計画だ。」

アロ「ふーん」
バコッ(殴られt・・・)


キアス「では、早速準備に取りかかります。」

教官「うむ、貴君らの幸運を祈る。」




翌日




キアス「ほら、起きろ。今日は激しい戦いになるぞ。」

アロ「うん?あぁ、そっか。忘れてた。」

キアス「よし、出撃準備だ。」





作戦オペレータ「それでは、作戦の成功を祈ります。」












惑星ポイーン 悪魔軍基地内部 





キアス「潜入成功、だな。」

アロ「あぁ、さて、こらからどうする?」

キアス「道が分かれているな。左へ進もう」

アロ「何それ」



キアス「勘」

アロ(カンか・・・。)



ボグヴォゥゥゥゥン



キアス「な、なんだ?」

アロ「敵に見つかったのか!!」

デルビン「うわっな、なんだあの天使ロボたちはぁ!!」

デルビンガーヘッド「ええい、第一小隊前へ、第二小隊、首領に連絡しろ!」


???「全機、第二攻撃準備 目標、前方悪魔軍小隊」

??2「腕がなるな、よし、行くぞ!!」

??3「OK!!」

バウゥゥゥン!!

デルビン「も、もう持ちません、隊長!!」

デルビンガー「あ、慌てるな、なんとかなる、司令官!!」

デルビンヘッド「だ、大丈夫だ、多分、総司令官!!」



アロ「・・・。」

キアス「奥から何かくるぞ。」

??4「奥から更なる敵が来ます。」

???「戦闘準備」

???4「デルビンヘッド率いる多数の悪魔ロボを確認」

??2「あれは、デモンズウルフか・・・。」

??4「どうします?司令官」


アロ「あの赤いゼロファイターは・・・。」

キアス「あれは・・・。もしやゼロ軍かもしれないな」

アロ「ゼロ軍?」

キアス「あぁ、天使軍の中でも大きなギルドだ。」

キアス「あの隊員を率いている赤いゼロファイターが総司令官ST−1。」

キアス「そして、あの敵を粉砕しているゼロファイターが本部隊長tatuvb。」

キアス「あの内蔵武器を多数身につけているのは医療部隊長まっかる大佐」

キアス「そして総司令官のとなりにいるのはPW司令官ましゅう」

キアス「そして・・・だ。」

キアス「・・・面倒だ。詳しくは登場人物紹介を見ろ」

アロ「なるほど、ためになるね。」



紹介出来なかった方、すみませんでした。





ST「デモンズウルフ、人質を解放する気がないのならば貴方の基地を破壊します。」

まし「解放しても破壊します。」

たつ「人質を解放しねぇと基地もろとも粉砕するぉ」

デモンズウルフ「ふん、ゼロファイターが何を言うかと思えば」
(以下「デモ」)

デモ「いいだろう。全員まとめて地獄送りだ!!」

デルビンヘッド「かかれー!!」

ST「戦闘開始」

大佐「回復します。」

たつ「敵を食すか、ジュル・・・。。。。」

デモ「チィッ 貴様ら・・・次はないぞ・・・。」

ST「デモンズウルフを撃退。人質の確保を」

たつ「作戦完了」

アロ「あ、あのー」

ST「あら?どうしましたか?あなたも人質に?」

キアス「いえ、私達は人質を助けるためにここへ潜入していた天使ロボです」

たつ「だが、すでに作戦は終わった。俺たちと一緒に帰ろう」

アロ「あ、わかりました。」









デモンズウルフ「己、ゼロ軍・・・。」





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最終更新:2010年02月07日 01:57