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零・歴戦の物語 第三章:ポルド遺跡









デモンズウルフ撃退から数ヶ月


アロとキアスは現在階級「二等兵」

まだまだポイーンで活躍中。



ゼロ軍と呼ばれている物達はアロ達を教官の元に送り届け

そのまま次の目的地へと向かって行った。





アロ「教官、退屈だよー」

教官「・・・仕方が無いな、貴君にミッションをやろう」

アロ「キターーーーーーー!!!!」

教官「前回のミッションは、確かコブリンの討伐だったな。」

教官「今回は、貴君らにポルド遺跡の調査を頼みたい。」

アロ「ポルド遺跡って、あの「おんろー」の?」

キアス(おんろー・・・。)

オペレーター「そう、ポルド遺跡はおんr・・・ではなくバムツリーが守る神聖な遺跡、時折調査をしなくては、先日も一般兵が調査に向かった所です。」

アロ「退屈しのぎにはなるね」

キアス「バムツリーといえば巨大な白い大木。ダムツリー一匹倒すのに瀕死のダメージを受けているお前が大丈夫なのか?」

アロ「大丈夫、最近はヴィッツリー一匹2分で倒せるから」

教官(そこが心配なんだが・・・。)

アロ「よし、分かった。そこまで言うなら僕が一人で行って来る!!」

キアス「正気か?」

アロ「うん、いってきまー」

教官「リペアパックの補充は忘れるな。ENパックもだぞ。武装をわすれるな、HDを忘れるな、入口はわかるk(ry」

アロ「お前は親父か!」









そんなこんなでポルド遺跡前







アロ「よし、じゃあ行くか」

















そんなこんなでポルド遺跡内部





アロ「アロがポルド遺跡に・・・・・。」














アロ「キター(°∀°)ー!!」






パタパタ「ピチューン」

レッドマニモ「チャキーン」


アロ「うわっなんなんだ、この・・・」




アロ「攻撃にやる気の感じられない効果音はっ!!」



アロ「とっとと片付けてブルーストーン取っちゃおうか。」






アロ「意外に大苦戦。。。‖‖‖○| ̄|_‖‖‖」


アロ「くっ・・・」

アロ「なんなんだ、ここ!!初心者にはもう少し優しくッ・・・」

ヴォォォンッ!!

アロ「・・・!!」

(コレまたなんか来たよ・・・絶対。)


???「怪我はなかったかのぅ。」

アロ「むッ貴方は!!」

アロ「○ドさんとア○さんの攻略調査隊に出ていた・・・。」

アロ「通称スケベでは??」

ハテック「その通r・・・ッッ」

アロ「やっぱりそうか」

ハテック「わしはスケベではない!!ハテック博士じゃ!!」

アロ「あーそかそか」

アロ「で。」

アロ「いつもランタナ村で起立したまま寝てるアンタがどうしてここに??」

ハテック「今回は新ロボを開発するために必要な材料を取りに来ただけじゃ」

アロ「ふ〜ん」

ガチャ。ピローン

アロ「さーて、次の階へ進もうかな」

ハテック「あー!!わしも連れてってくれ!!」

アロ「・・・ハテック博士なら一人でも大丈夫じゃないのぉ??」

ハテック「いや、実は遺跡に優秀な天使ロボが入っていったと聞いて」

ハテック「材料の採取もはかどるかな。と思い。。。」

アロ「優秀な天使ロボ・・・」






アロ「よし、連れて行く!!」








ポルド遺跡 地下二階





ハテック「フォッフォッフォ!!」

ハテック「どうじゃ、ワシの新開発したトナカイガンの威力はッ!!」

アロ「ッッッ!!」

(こ、こいつはッ!)




(サンタなのか!!問おう、サンタなのかッ!!)



アロ「博士、すごいね、その武器」

博士「あ、コレ?コレはのぉ、ワシがクリスマスにもらったプレゼントじゃ」

アロ「!!!」

(こいつ、いい年してまだプレゼントなんかもらっているというのかッ!!)

アロ「じゃあ、新開発っていうのは・・・。」



ハテック「う   そ   ♪」


アロ「・・・」

(こいつッ!!)




アロ「さぁ、石はこれくらいでいいだろう」

アロ「次へ進もう、博士」










色々あってボス部屋へ突入





バムツリー「おんろー」


アロ「おんろー」

ハテック「バムツリー殿、メリークリスマスじゃ!!」

バムツリー「うむ、誰かと思えばハテックではないか」

アロ「!!!!!!!!!!」

ハテック「実はここにあるコールタールを少し分けてほしくてのぉ」

バムツリー「おぬしとワシの仲に遠慮など無用じゃぁ、ドンドンもってけ!」

ガッガッガッ・・・。

ガッガッ・・・。


ハテック「ふぅ、すまぬのぉ。」

ハテック「じゃ、優秀な天使ロボ君。ワシは先に帰っとるぞ」

ハテック「さらばじゃ!!」




アロ「・・・。」

バムツリー「おんろー。天使ロボ、こんな所までよく来たな」

バムツリー「せっかくだからワシらと遊んでから帰ってくれ」

バシュッバシュッ


ジャキッ


バムツリー「わいは!!」

バムツリー「なかなかやるn・・・」

アロ「とどめーww」

バムツリー「アッー!!」



そして、ながーい遺跡調査を終えたアロは

無事シティへと帰還したのでした。




アロ「教官、ただ今戻りました。」

教官「うむ、ご苦労であった。」

アロ「あれ、キアスは?」

教官「現在、悪魔軍の討伐に向かっている。」

教官「それより、まずは体を休めるのが先だ。」

教官「ガレージに戻って、ゆっくり休め。」

アロ「了解DEATH」





そして、アロは眠りにつく









この後、危機が訪れるのも知らずに・・・。











皆さん、私の小説を読んでくださり

本当にありがとうございます。


この後アロに、いや、ポイーンに危機が訪れる!!・・・かも?

それでは、また次の小説でお会いしましょう

ありがとうございました♪
最終更新:2008年12月28日 22:39